MS-14JCM ゲルググ・キマイラ
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MS-14JCM ゲルググ・キマイラ 「幻のNeal専用機」 ティターンズ崩壊後、ティターンズの技術士官であったNeal少尉は、ティターンズのMS開発技術を引き換えにアクシズ軍(ネオジオン軍)へ亡命を果たすこととなる。その後、彼が開発・設計したMSが「ゲルググ・キマイラ」である。本機のベースとなっている機体は、1年戦争時に使用された「ゲルググJ」を改良したものである。改良とはいえ、機体の形状は大きく異なっており、かつての古い機体ではなく、”第3世代MS”に匹敵する性能を誇る。このゲルググ・キマイラは、特に真新しい装備や突出した性能こそないものの、既存のMSデータを徹底的に研究し、過去のMS等で使用された武器をフィードバックした”斬新な兵器”である。機体の特徴としては4本装着されたプロペラントタンクにより、通常のMSの2.5倍以上の長時間運用が可能で、さらにジェネレーター出力もそれに合わせて向上されているため、機体に内蔵された火器類も安定して使用することが可能である。長時間の運用と火力を持ち合わせているため、通常の熱処理では追いつかず、背部に大型放熱板(フレキシブルバインダー)が装着されることで、機体の熱処理を効率化しているのも特徴である。クロー型のマニュピレーターには有線式アームが内蔵されており、準サイコミュシステムを簡略化したシステムが組み込まれており、肩の専用サブカメラ(兼センサー)が有線式クローアームを直接モニタリングすることで、一般兵でも有線式アームを”視覚的”に捉えることで有効に使用することが出来る。また装甲強化のため、装甲表面に耐ビームコーティング塗装が施されている。 *ちなみにキマイラ(Chimaira)とは、ギリシャ神話において、ライオンの頭・山羊の胴体・蛇の尻尾を持つ怪物のことをいい、口から火を吹くなど特異で多彩な攻撃をする。またキメラと呼ばれることもあり、様々な生物が融合したもの(訳のわからないもの)として例えられることもあるようだ。形式番号はChimairaからCとMを取ってMS-14J”CM”とした。 (この機体は当サイトのオリジナル機体です。実際の機体や設定は、公式には存在致しません。) |

| 皆さん、こんにちは!! この暑い中、皆さんどのようにお過ごしでしょうか?w 話は変わって・・・24時間テレビは延長するんですね?ということは「24時間テレビ」ではなく「24時間+○○分テレビ」なのでは?(笑) いや、ここまで来たら「24時間 「愛は地球を救う!」というのがいつものテーマですが、とりあえず誰かが長時間走らなければいけないのは一体どういうことだろうか・・・w どう考えても地球を救うような企画?なんて放送されていないような・・・まあ、”大人の理由”はわかるのですが。。。 昔はいろんな世界の貧困なんかを取り上げていた、幅の広い意味のある番組だった気がするのに。。。TT 子供の頃は近所の商店街へ瓶に小銭を貯めて持っていったなあ・・・ボランティアの人?こんな田舎なのに良く来たなあって。 と少し気になってしまった管理人のNealでございますが、しっかり今年も募金はしてきましたよw ボランティアの方々、暑い中お疲れ様でございます。欽ちゃんもね!(←今日は冒頭の挨拶が特に長いな。。。w) さ、やって参りました!!! 「夏休み特別企画!当サイト第二弾オリジナルMS(Neal専用機)を作ってしまおう!」の企画でございます(←だから長いよ・・・笑) いや〜一時はどうなることかと思いましたが、なんとか完成いたしました!! まずは↑の画像をご覧ください。 これはなんの”水モノ”ですか?といった感じのMSですが、最初はこんな程度の考えから始まりました(笑) ここから段階的に自分のイメージに近づくよう手を加えていったわけです。 オリジナルのキットは、人によってはひどく醜くみえることもございますので、「こんなの気に入らない!!」という方は、 すぐ↓からトップページへ瞬時に戻ることが可能でございますので、こちらからトップページへお戻り下さいw トップページへ戻ります!!!!また暇がある時にでも見てね〜TTw うむ、これで問題はないはずだ!(笑) ここから先は了承して頂いた方がご覧になるということで・・・w よし、ここからは私の自由にやらせてもらおう!途中で気持ち悪くなっても知らないぞ!(笑) 今回はかなりのボリュームだ!!つらくなったら画像だけでも楽しんで下さいw ではそんなマニアックで試作機っぽい変態的オリジナル機体を詳しく見ていきましょう!!w |



| ↑まずは先ほどの水モノ?から段階的に変化していく過程でございます。 左画像から右へ見ていくと、その違いがわかりますね。このように過程を見るのも楽しいですね(笑) さて、オリジナルキットを作ろう!!(←なんですか、いきなりw) オリジナルや改造キットを作る上で大事なのは、”イメージ”です!!! このイメージが最初にしっかり出来ていないと、後でつまらないものを作って終わってしまうことになります。。。 ですから、最初こそ、変態的なデザインであっても、後にいくらでも修正が効き、さらに手を加えることによって完成度が増します。 まずは、イメージ!!!イメージさえしっかりしていれば、恐れることなく次に進むことができますよw 私のイメージは「ネオジオン時代のMS」 「武器はマニアックなもの(クローアーム)」 「試作機やプロトタイプをイメージ」 「自分が乗れるもの(ファンネル×)」 「一般兵用(有線式アームが限界)」 「火力だけの大食いちゃんは嫌(プロペラントタンク必要)」 「カラーは自分が好きなダーク系」 「ゲルググJを改修」 このように絞ってイメージを出していけば、そうそう変なものにはなりません。 ファンネルが70個!!な〜んてのはさすがに無理ですよ(笑) あとはしっかり時代背景を意識することですかね、ネオジオン時代なので、そこそこ選択肢は広がります(ファンネル・インコム・メガ粒子砲等も可能)。 ただし火力重視の時代なので、ある程度の火力とMSの大型化から来る重量感を持たせないと製作する意味も薄れてしまうかもしれません。 またドライセンやキュベレイ、ズサやガザシリーズなど、全体的に丸みのある機体が多いので、それらも意識するといいでしょう。キマイラも丸みや重厚感を意識しています。 そう考えると・・・SEEDだったらなんでも有りか?(笑) ちなみに今回使用したキットはHGUCの「ゲルググJ」 「バウ」 HGの「ノイエ・ジール」 エルガイムシリーズの「アトール」です。 ノイエ・ジールとアトールは人気がないせいか?叩き売りされていて、各580円で購入(笑)バウとゲルググJも、古いキットなのでそこそこ安いですしねw これだけで何か作ろうと考えたわけです(笑) ベースにゲルググJを使用することで、かっこよさを保つことが可能です。もともとかっこいい部類のMSなのでw 何を作るか迷ったら、とりあえず”かっこいいもの”をベースにもってこれば、後になっても”かっこいいもの”であり続けることが出来ます、 ベースは”かっこいいもの”を選びましょう!逆の発想で、個性的なものを作りたいなら、”げてものw”なんかをもってくるといいかもしれません(笑) 今回はそこそこいじってますが、大きな形状変更等はありません。誰でもどんな人でも簡単に作れるような「パーツ取り付け」のような形で製作しています。 ご覧いただければ分るかと思いますが、ほとんど着せ替えの感覚です(笑) 無駄に難しいことなどしなくても、改造キットは作れます。 お金など最小限で結構!!ぶるじょあなどいらんのだ!!!w どんなに安い人気のないキットでも”お宝”になる可能性を秘めています(笑) 参考になるかわかりませんが、皆さんもオリジナルMSを作ってみてはいかがですか?w では、ここからは工作紹介です。 400番〜1000番程度で全パーツ表面処理をしてやります。(←膨大な数だった・・・MGのが楽なくらい・・・複数のキットはきつい・・・とほほTTw) 古いキットが多いので、目立たない部分を除いて、合わせ目処理。 もちろん今回も全身筆塗装!!!(笑)筆は人体と地球を救います・・・w(←ブラシやスプレーを使用する方は、換気と防塵マスク&メガネが必須ですよw) サフは一部パーツに使用、ほとんどは筆で直塗りです。(←筆塗装は塗膜が厚いため、少々のアクションポーズでは剥げたりしません!プラモデルは動くのだ!) かちゃかちゃ動かしたい方には筆をお勧めしますw 頭部・・・バウの後頭部アンテナを整形して移植。 胸部・・・後ハメ加工。 胴体部・・・ノイエ・ジールのフロントアーマーを移植し、スプリングパーツでデコレート。サイドアーマーはプロペラントタンクを装着できるようにくり抜き加工。 脚部・・・ノイエ・ジールの腕パーツをスネに移植。 足首部・・・ジャンクパーツでつま先を作成、足の甲に市販パーツでデコレート。 肩部・・・アトールのショルダーアーマーを移植、水色テープでセンサーを再現。肩内部にバーニアを追加。 クロー部・・・ノイエ・ジールのクローをそのまま移植。内部をくり抜き、サーベルを兼用できるようにする。 腕部・・・後ハメ加工。ノイエ・ジールの有線式アームジョイントをゲルググJの腕に埋め込み移植、腕上部にシールドマウントラッチ及びマイクロミサイルを加工。 背部・・・バウのバックパックを2つ連結させバーニア追加、アトールのシールドをバインダーとして加工移植。その後ゲルググJのバックパックと合体させ、スプリングでデコレート。 プロペラントタンク・・・ノイエ・ジールの腕一部とプロペラントタンクを加工して接着し、市販パーツでデコレート。 シールド・・・ノイエ・ジールの背部スカートをそのままシールドとして利用。市販パーツやメッキパーツでデコレート。シールドラッチとバウの3連ミサイルを移植。 ビームガン&クロー・・・ノイエジールのネックガードをそのまま使用し、内部にノイエ・ジールの隠し腕パーツを加工して、メッキパーツでデコレート。シールドラッチも移植。 塗装レシピ(ガイアカラーとMrカラー) グレー部分・・・ジャーマングレー+ニュートラルグレー少量+ネイビーブルー少量 ブラック部分・・・ピュアブラック+セミグロスブラック少量 レッド部分・・・ブライトレッド+モンザレッド少量 シルバー部分・・・スターブライトジュラルミン+ガンメタル+シルバー少量 水転写式シールを使用し、ツヤ(光沢)有りスプレーで耐ビームコーティング塗装を再現。 以上・・・こんなもんですか・・・もう思い出せない・・・TTw |




| ↑では、キット紹介に移ります!まずは全体像をご覧ください。 うむ、どうだろう・・・ネオジオン的なMSになったかな??って、ただの化け物か?(笑) とにかく、自分のイメージとしてはこんな感じですwこんなのが好きなんですw まあ、リゲルグがあるくらいだから、昔の機体(しかもゲルググw)をいじってもなんとかなるだろうという計算である(←幼稚な計算です。。。w) 個人的には気に入ってるんですが・・・好みによりますね〜こればっかりは。。。 ゲルググ好きな方、イメージを悪くしてしまったらごめんなさいTTw 最初は真っ黒なカラーリングにしてやろうかと思ったのですが、さすがにえげつなくなるので、やっぱり止めました(笑) カラーは当サイトのトップページを参考にしたものです(笑) グレーなんかは軍事兵器っぽいので、MSなんかにもしっくりくるかとw そう考えると一般的な「ガンダム」なんてすごい派手なカラーですよねw(←とりころーるカラーw) <Neal技術士官 回顧録> ティターンズ崩壊後、ティターンズの技術士官であったNeal少尉は、ティターンズのMS開発技術を引き換えにアクシズ軍(ネオジオン軍)へ亡命を果たすこととなる。今やエゥーゴもティターンズも事実上崩壊・疲弊し、残された道はアクシズの地球制覇であろう。教導団と呼ばれるティターンズの一部勢力から結集の要請が来ていたが、彼は断ったという。「もはやティターンズは終わった、戦争が早く終わるのであれば、それもまたやむを得ぬ・・・。」と考えた結果である。ティターンズ時代には、まったくといってよいほど冴えない彼であったが、地球侵攻作戦を行う上で、ティターンズの戦略拠点やMSデータを熟知しているため、ネオジオン軍にとっては好都合であり、彼の待遇も悪くなかったようだ。むしろ、ティターンズ製のMSは高性能なものが多く、機体の改良や再利用を積極的に行う上で必要な人材となっていた。ネオジオン軍に所属することとなったそんなある日である・・・彼の開発部門に1機の小破したMSが届けられた。それは1年戦争時に使用されていた「ゲルググJ(イエーガー)」である。今まさに地球侵攻作戦を開始するネオジオン軍にとって、当面の課題は”人員不足”かつ”MSの圧倒的戦力不足”であった。そこから脱却すべく、ガザCなどに替わる量産型MSの開発やMSのさらなる高性能化を目指していたのだ。物資が少なく、有効に使用できる予算も回って来ない、そんな中、彼が目をつけたのがこの「ゲルググJ」である。たとえ1年戦争時のMSであっても、物資の少ないネオジオン軍にとっては、改良することで使用可能になるのであれば再利用するのがもっともであり、彼の開発部門でもそれらを有効活用することが求められていたのである。「今さらゲルググJをいじったところで何になる。」「マニュピレーターをクロー型にする?そんなものは必要ない。ザクの腕でも取り付けたらどうだ?w」「元ティターンズがっ。」など、様々な批判が浴びせられていた中、彼は黙々と自身の信念を貫くため設計・開発に専念していたという。いつかこの機体が、戦場を駆け巡るのだと・・・。 *もちろん、こんな設定は存在しませんw by管理人Neal |



| ↑さて、頭部周辺を見てみましょう! 頭部もしっかり合わせ目があるのですが、今回は目消ししませんでした。 そんなに目立たないだろうと思い・・・いや目立ってるか・・・(笑) まあ、好みで処理ですねw 巨大なブレードアンテナは賛否両論かもしれませんが、実はバウの後頭部アンテナを移植したものです。 同時期のMSなので、同じ通信規格を利用するということで、形状を多少変更して移植させました。 実際に使用しているキットなんかも、ネオジオン軍(アクシズ)に関連する機体を使用しています。(←アトールを除いてw) ノイエ・ジール等はもともとアクシズで開発されたものですし、バウも量産されている程の機体ですからねw 一部パーツが使用されてもおかしくはなかろう、と思ったわけでございます。 ゲルググ・キマイラの頭部の大部分は「ゲルググJ」そのものである。 頭部には特徴的な大型アンテナが取り付けられ、頭部バルカンが採用されている。 頭部の大型アンテナは、バウの後頭部にあるアンテナを移植したもので、既存の通信システムをそのまま活かすことができるようになっている。 量産型にもなっているバウの通信システムは、比較的安定しており、自軍の連携には欠かせないものだ。 開発コストをかけることもないため、新造することなくゲルググ・キマイラに採用し、再利用している点で評価されている。 |

| ↑機体を若干上から見てみましょう。 こうやって見ると試作機っぽい感じですね〜。まあ、試作機なんですけど(笑) ショルダーアーマーはエルガイムシリーズの「アトール」のモノを使用しています。 まったく違う概念のパーツを一部取り入れることで、オリジナルテイストがさらに出てきますw 極端すぎるとやられますが。。。w スクラッチなんて私には出来ないので、このように”有り得そうなもの”を選んで取りつけています。 ゲルググのショルダーアーマーは大型なものが多いので、これならいけるだろうとw |


| ↑ショルダーアーマーを見てみましょう! 先ほども説明したとおり、これは「アトール」のものw 「アトール」なんてどこにでも売れ残っているキットですが、私にとっては”宝”でした(笑) 皆さんも、何か発掘してみてはいかが?w ゲルググ・キマイラのショルダーアーマーには、高度な「専用サブカメラ・センサー」が内蔵されている。 これは、準サイコミュシステムを一般兵でも有効に使用可能にするための軍事兵器である。 (*キマイラにはハンマ・ハンマ等で使用された準サイコミュ・システムを、さらに簡略化した簡易型の準サイコミュ・システムが組み込まれている。↓クロー部で説明。) 両肩の全面に青いカメラセンサーが大きく内蔵されており、両手のクローアームが射出された瞬間にクロー内部センサーと、このサブカメラが連動してモニタリングするものである。 クローアームの位置・距離・状況・可能な攻撃方法などを瞬時にモニター表示するのだ。パイロットはその情報をもとに、コンピュータの指示に従えば良い。 サイコミュ・システム(準サイコミュ・システム)は基本的にNT専用の兵器であり、ファンネルやビットはNTや強化人間の脳波などの”感覚”で操作するものと言われている。 実際にファンネルなどはセンサーにも映らないとされており、一般兵には使用できないものであった。 もっとも一般兵では”感覚”で操作自体ができないので当然である。 そこで、Neal技術士官は遠距離時にどのようになっているかの情報さえ把握していれば、有線式アームを使用する上で一般兵でも効率良く使用できるのでは? と考え、クローアームに搭載された内部センサーと両肩に内蔵したサブカメラをお互いで感知するシステムを組み込み、”視覚的”に使用することを考えた。 その結果、射出時は”感覚”で操作することもなく、有線式アームの情報が表示されることで、どのような攻撃に繋げるか比較的短時間で判断することが可能となる。 しかし、直接モニタリングするとはいえ、有線式アームはパイロットの高い技量と判断が要求されることには変わりないため、現時点で批判的な意見も多いという。 今後は間違いなくNTが戦場を支配することだろうと考え、対NT用の兵器を開発することを想定していたが、同軍でもグレミー配下のNT研究所が存在するとして、 一般兵向けの準サイコミュ・システムは不要ではないか?との意見も多く、開発に積極的に加わってくれる人材も少なかったという。 |




| ↑ゲルググ・キマイラの腕は、「有線式クローアーム」となっています。 上の画像には射出時のクローが載ってませんが、飛びます(笑) ノイエ・ジールのクロー部をそのまま移植したものです。賛否両論ですかね?w 綺麗な”クロー”は・・・嫌いですか?(笑) ゲルググ・キマイラの腕部は有線式クローアームとなっている。 しかし、既存の有線式アームとは違い、実際に射出されるのはクロー部分のみである。 簡易型の準サイコミュ・システムとは、まさにこのことで、腕ごと飛ばすのではなく、クローのみとすることで、 射出スピードの向上及び打突威力の向上を図ったのだ。 どちらかと言えば、ウィンチユニットやヒートロッドなどの部類に近く、オールレンジ攻撃を想定したものではない。 射出後には、電流を放つ・ビーム攻撃・ビームサーベルを展開することも可能である。 敵MSを掴み→直接ビーム攻撃(電流・ビーム・ビームサーベル)また、そのままクロー部で貫く等の使用方法を想定している。 いずれにしても、多彩な遠距離攻撃を可能とすることで攻撃の幅が広がることは間違いない。 しかし、本来の目的である対NT用兵器としての自由自在に動かすオールレンジ攻撃は、やはり一般兵では現時点では出来ない。 さらに腕部上部にはマイクロミサイルが一発ずつ内蔵されており、空いたスペースを有効活用している。 クローアームで掴んで身動きさせない状態でマイクロミサイルを撃ち込むことで、直撃を狙えるというものである。 |



| ↑こちらはプロペラントタンクです。 4本ですね、1年戦争時ゲルググJは2本装備するだけで、稼働時間が2倍に伸びたといわれています。 ネオジオン時代は火力重視の大食いちゃんなので、4本装備しても平均的に2.5倍という設定にしてみました。 もちろん、エネルギーの使い方次第で大きく稼働時間は変わってくることでしょう。 ゲルググ・キマイラには、内蔵式の兵器が多用されているため、それらの火力を確保するためにもプロペラントタンクが採用されている。 このプロペラントタンクは必要に応じて、切り離すことが可能で、作戦行動に合わせて、パイロットの判断で投棄がなされる。 プロペラントタンクは機体のエネルギーや燃費の向上に欠かせないもので、ゲルググ・キマイラでは必須の装備といえる。 ネオジオン抗争時のMSには、火力の影響で短時間しか活動できないMSが多いことから、機体の稼働時間を長くすることで、戦闘を有利に進めることができる。 通常のMSであれば、退避行動をとるはずであるが、ゲルググ・キマイラはそこからが反撃(追撃)のチャンスとなるのだ。 しかし、反撃や追撃前に撃墜される可能性も否定できないことから、ゲルググ・キマイラにもある程度の火力を搭載させており、 Neal少尉が考えるほど単純に長時間の戦闘継続がうまくいくかどうかは定かではない。キマイラ自体が燃料切れを起こす可能性もあるということだ。 |

| ↑ではサイズ比較してみましょう!旧キットのハンマ・ハンマでかいです(笑) 実際はゲルググもハンマ・ハンマもたいして全高変わりませんが・・・。 キットで見るとずいぶん違いますね。。。(*ゲルググJ19.5m ハンマ・ハンマ21.5m) あ、ギャラリーにハンマ・ハンマもあるので、そちらもご参考にどうぞw ハンマ・ハンマも準サイコミュ・システムを搭載した有線式アームを使用するMSです。 馬鹿なくらいスラスター推力が向上しており、そちらにエネルギーを取られてしまい、 アームからの火力が弱くなってしまっているのが欠点です。だから、オプション兵器のシールドで火力を補ったのです。 また、準サイコミュ・システムの完成も不十分で、腕を伸ばして攻撃することは出来ても、 オールレンジ攻撃は一般兵では使用出来ず、マシュマーも腕を延長させる程度の使い方しか出来ませんでした。 当時、最強を誇っていたZの頭部を吹っ飛ばしたのは有名なシーンですよねw |

| ↑さて、ゲルググ・キマイラの装備は全部でこれだけ。 プロペラントタンクの4本と、専用シールド・ビームガンクローは、着脱可能です。 こうやってみると、シンプルな機体でしょ(笑) 作戦行動に合わせて、武装を変更します。 また、フル装備も可能です! |



| ↑ゲルググ・キマイラは機動性こそたいしたことはないものの、運動性にはすぐれているのだ!! 見よ!この動き!この軽快なフットワーク!!って、分かりやすいポーズ・・・(笑) 画像を見て頂ければ、わかるかと思いますが、クロー型のマニュピレーターは他のMSと同じ規格の武器を装備することは出来ません、 しかし、抜刀行動に移らなくても、瞬時にサーベル等を展開させて格闘戦に移行することが可能なのが強み。 しかもクローアームからビームサーベルが展開可能なので、飛ばすもよし、刺すもよし、貫くもよし、の多彩な攻撃が可能となるのです。 私が考える兵器とは・・・必ずしも人型である必要はない、というもの。 5本指である必要は、はっきりいってないはずw 手自体が武器になるなら、それに越したことはないだろうという発想です。場合によっては頭が飛んでもいい!!?って、さすがにそれは怖いが(笑) |

| ↑また違う角度から見てみましょう! もう少し胸部なんかをモッテリさせても良かったかなあ・・・と思いましたが、まあ、こんなもんでしょう。。。 黒とグレーのツートンカラーがお気に入りですw |



| ↑さあ、そろそろ読むのも疲れて来た頃でしょう!!何より文章をタイピングしている私が一番疲れております!!w さ、お次は背部バックパックです。 これはバウのバックパックを2つ連結させたものです。元のゲルググJのバックパックに乗っけるように製作してあります。 これも既存のバックパックを有効活用させたもので、コスト面で有利になっているという設定です。 また、大型のフレキシブルバインダーは「アトール」のシールドを利用したものです。 これがまた印象を大きく変えるために必須のものでして、これがなかったら、本当にゲルググJのままではないかと・・・TTw そこそこうまくまとまってくれて、助かりました(笑) ゲルググ・キマイラのバックパックは、既存のゲルググJのバックパックと、バウのバックパックを2つに連結したものを、さらに合体させたものである。 バウのものを使用することで、コストも安上がりで、1年戦争時の機動力を第3世代MSの推力にまで補うことができる。 さらにバーニアが大型化されることによって、機動力の強化が図られている。 もともとゲルググJは各所に設けられた姿勢制御用のバーニアが数多く存在するため、バウのバックパックによってさらに運動性が向上している。 特徴的なのは、背部ユニットである「フレキシブルバインダー」(大型放熱板)である。 これは、ゲルググ・キマイラに内蔵された有線式クローアームや拡散メガ粒子砲によるエネルギーの使用に伴って生ずる機体の熱に対して、 冷却装置(放熱板)の役割も果たしているのだ。 なにぶん古い機体なので、高度なエネルギーの使用やプロペラントタンクによる稼働時間の影響は機体自体に熱ダメージを及ぼしてしまう。 そこで、巨大な放熱板(兼フレキシブルバインダー)が採用され、機体を効率良く冷却させる役割を果たしている。 また、姿勢制御能力や空力性能も持ち合わせていたと考えられます。 |

| ↑クローアーム射出!!!w これがやりたかった!!!wこのための有線式クローアームなのだ!!!wこれだけで満足なのだ(笑) ゲルググ・キマイラに内蔵された有線式クローアームは、肩腕で最大40mの伸長が可能である。 両手(クロー)を合わせると、直径で80mの範囲を誇る。 一般的な有線式アームはジオングやハンマ・ハンマ等でも肩腕で50m、両腕を合わせて100mとされています。 機体が比較的小型なゲルググでは、内蔵するのに限界があったとNeal少尉は語っています。。。 アーム部でも説明致しましたが、基本的には自由自在なオールレンジ攻撃は想定しておらず、 有線によって、敵MSの近距離でのビーム攻撃や打突攻撃、又は電流などの多彩な攻撃を仕掛けるのが目的である。 準サイコミュ・システムという位置づけではなく、ウィンチユニットやヒートロッドなどの部類に近く、「簡易型の準サイコミュ・システム」といえる。 もちろん、NTが搭乗すれば、オールレンジ攻撃も可能である。 もっとも、その際はショルダーアーマーに内蔵されたサブカメラがアームを捉えるシステムも、まったくの無駄で邪魔になるだけである。 |


| ↑フロントアーマーには拡散メガ粒子砲が外装として装着されています。 これもノイエ・ジールのものを流用したものですw スプリングでバックパックに直結してあり、印象を大きく変えることに貢献してくれています(笑) ゲルググ・キマイラは、「複数戦」を想定して開発された機体でもあり、戦力不足をいかに火力で補うか、が争点となっています。 有線式アームにしろ拡散メガ粒子砲にせよ、「複数戦」を想定した武装であり、 連邦軍とエゥーゴ、そしてカラバを含めた連合軍といかにして戦うか・・・火力増強は必須であった。 この拡散メガ粒子砲はゲルググJのフロント部に外装として取り付けられたにすぎず、そのケーブルは露出しており、最大発射数も3発と限られている。 それ以上の使用は機体を巻き込む大惨事となることも考えられるため、あらかじめリミッターが装着されており、出力の調整なども効かないものとなっている。 それでも拡散メガ粒子砲の威力は近距離・中距離において絶大であり、搭載できただけでも評価に値する。 3発撃ち尽くすと、プロペラントタンクを4本搭載したとしても、”退避行動のみ”となる極めて扱いが難しい武装となっている。 Neal少尉曰く、戦闘行動を継続するには、事実上、”2発”が限界であると。 |




| ↑フレキシブルバインダーを下げることによって、着艦時等のスペースを取らない構造となっていますw |

| ↑脚部です。 こちらはつま先を”爪”のようにすることで印象を変えています。 また、ノイエ・ジール腕部がスネにぴったりだったことから、外装を取り付けたという設定で使用しています。 簡単な構造ですが、印象変わるでしょ?wアイデアでどうにでもなります(笑) オリジナルなので、なんでも有りか。。。w ゲルググ・キマイラの脚部は、大型化した外装パーツの多いキマイラを支えるため、足裏の設置面を大きく取ることで問題を解消している。 爪のようなつま先は、重量感のある機体を足裏で確実に接地させる役割を持つ。 ゲルググJの装甲をチタニウム・コンポジットに一新し、外装パーツ(ガンダリウム合金及びコンポジット)を取り付けることで装甲を向上させている。 また、装甲の表面に耐ビームコーティング塗装を施し、装甲の強化を図っている。 |

| ↑ゲルググ・キマイラのフル装備です!!個人的にはかっこいいんだけどなあ〜どう思われます??ダメ??w Neal少尉が設計・開発したMS「ゲルググ・キマイラ」80%程度の完成度でしかなかったという。 それは開発の途中で、グレミー部隊の反乱が確認され、全部隊総動員令が下されたため、開発をキリの良いところで中断せざるを得なくなったためである。 実際に開発者がパイロットとなることは極めて稀であるが、NT部隊を率いるグレミー軍と連邦・エゥーゴ・カラバの連合軍を相手にできるほど、 ハマーン軍にも余裕がなかったため、使用できる人材は戦闘行動に移るよう命じられたためである。 Neal少尉のパイロット能力は、通常の一般兵と大差はなく、自身で作り上げたMSを熟知していたため、機体の性能もあってか、それなりの活躍をしたようである。 もっとも最前線に立つものではなく、後方支援や足止め程度の役割を担っていたという。 |




| ↑オプション兵装であるシールドです。 メガ粒子砲を2門装備した攻撃型のシールドになっています。 ハンマ・ハンマでも採用されていた専用のオプション兵器を、キマイラにも使用してみようと考えたわけです。 ノイエ・ジールのリアスカートを使用していますが、これがまたかっこいいんだな〜w クロー型のマニュピレーターでは火力が乏しいため、このように専用のシールドを装着することで、機体の火力バランスが良くなります。 もちろん、シールドを装備することで重くなるため、機動力にも影響が出ます。 このシールドはメガ粒子砲2門(射角調整可能)・3連ミサイル(バウのもの)・ビームスポットガン(牽制用)が装備されている。 一般的な防御用のシールドというより、攻撃型のシールドといえる。 また、ビームガン・クローと同様にクローアームが破壊された時(攻撃能力が著しく低下)のバックアップが想定されて、設計されている。 |




| ↑こちらも専用のオプション兵器であるビームガンクローです。 コンセプトは・・・パラスアテネw 腕に装着させれば使用可能ということw ただし、ビームガンはエネルギー内蔵式なため、予備マガジンはなし!火力も牽制程度のものです。 有線式クローアームが、破壊されたときの代替物として想定しています。 退避行動と格闘戦が最低限できるようにと考えられています。 作戦行動によって、これらも選択肢に入れるという設定でございます。 ビームガン・クローは専用シールドと同様、キマイラ専用の武装である。 ビームガンは牽制程度の威力であり、また予備マガジンなどもなく、エネルギー内蔵式なので撃てる回数も限られている。 また、腕に装着することで、巨大な打突兵器となることも特徴である。有線式クローアームが破壊されたときの代替物として想定しています。 |


| ↑HGUCなので、可動もなんのその! 比較的初期のHGUCですが、立派に動いてくれます(笑) やっぱ動かさないとね!!w |


| ↑ああ・・・「自分専用機!!」なんていい響きなんだ!!!w |


| ↑このように射出後もビームサーベルを展開させることができます。 オールレンジ攻撃が全てではありません。 しかし、ビームサーベルはエネルギーを使用しますので、多用は禁物か・・・。w |


| ↑迫りくるゲルググ・キマイラのポーズです!! そして、拡散メガ粒子砲をぶっぱなします!!事実上、最大で2発までですよ(笑) |

| ↑私の脳内設定では、使い方によってはザクVに匹敵する性能を持つというものです。 まあ、パワーがどうだとか、出力がどうだとか、細かくどうこう言うつもりはありませんよ?w どう考えても、ザクV以上はあり得ないですし、それぐらいが限界でしょうから(笑) ドライセンとどっこいでも私にとっては幸せですしw ガザDよりは強くいて欲しい・・・w ガザCに匹敵だったりして・・・(笑) まあ、ご覧いただいている皆さんが、どう思うかは自由ですよw 皆さんも脳内設定で、オリジナル専用機を作ってみてはいかが? |



| ↑連続ゲルググ・キマイラである!!!(笑) あ、キマイラっていう名前ですが、化け物っぽくしたいという願いと、ライオンの頭と山羊の胴体、蛇の尻尾を持つとかいうわけで。。。 無理やりそんな感じにしてみようwと思ったわけです。 最初からキマイラって名前を考えていたので、有線式アームなんかは蛇の尻尾にも考えられるし、 全体的にゲルググって、アニモーな感じに見えませんか?(←無理があるかw) 他にはジョニーライデンが好きなわけで、キマイラ部隊も視野に入れてましたw そうこう考えている間に出来た機体だったわけです。 |


| ↑うむ、自分専用機だからか、もはやどこから見てもかっこいい!w究極の自己満足だっ!!!w |

| ↑さて、いかがでしたでしょうか?ゲルググ・キマイラ! せっかくだったので、脳内設定をすべて公開いたしました(←あくまでも私の中での設定です。) まあ、それはともかくとして! ガンプラを長年作ってきて、思ったのは・・・「自分専用機」ってやっぱり憧れですよね! どんな人でも、自分の物語を持っていて、それを一生懸命考えてたりしてw それらを考えながら、オリジナルのキットを作るのって楽しいですよ。 今回、当サイトではオリジナル第二弾として、製作したわけですが、次があるかはわかりません(笑) 最初のロゼットも気に入ってるんですけどねw しかし、これ作るのに時間かかるのよねTT オリジナルMSは、誰の評価も必要ないですね(笑) 自分でどれだけ満足できるのか!これが全てです!!w そこで!当サイトでは、オリジナルMSや自分専用機を応援しております! ゲルググ・キマイラかっこよかったよ!な〜んて思った方や、自分のも見てほしい! と思った方、当サイトには気軽に投稿できるG-BBSがありますので、あなたのオリジナルを私に見せて下さい!w ちゃんとコメント致しますよ! また、当サイトでは皆さんのご意見・ご感想などをBBSやアンケートで伺っております! こんなの良かった!とか、質問・感想なんでもOK! どしどし書き込みを宜しくお願いいたしますw それでは、またの次回作でお会いいたしましょう! ではでは〜w |
| ゲルググ・キマイラは売ってませんw | MS-14JCM ゲルググ・キマイラ 全高 22.5m 本体重量 48.2.t ジェネレーター出力 2520w スラスター推力 80600kg 装甲材質 チタニウム・コンポジット(一部 ガンダリウム合金) 武装 頭部バルカン 有線式クローアーム(兼ビームサーベル) 腕部マイクロミサイル×2 腹部拡散メガ粒子砲 ビームガン・クロー 専用シールド(3連ミサイル・メガ粒子砲×2・ビームスポットガン) |
| <Neal技術士官 回顧録 おまけ> Neal少尉 「本当に回収してくれるんだろうな?」 オペレーター 「やるだけのことはしますよ。」 Neal少尉 「下に降りた瞬間・・・蜂の巣だったりして・・・。」 オペレーター 「我々の友軍だっているんです、援護してくれますって。」 Neal少尉 「これではどっちが助けに行くかわからんな(笑)」 オペレーター 「新型のキマイラは万全です、大丈夫ですよ。」 Neal少尉 「デッドウェイトにならなきゃいいが・・・。」 オペレーター 「地球からの撤退を援護するのが、我々の任務ですからね。」 Neal少尉 「一人でも多くのジオン兵を宇宙(そら)へ・・・か。」 オペレーター 「間もなく降下ポイントに入ります。」 Neal少尉 「さっきの話、本当なんだろうな?」 オペレーター 「・・・シャアのことですか?」 Neal少尉 「この救出作戦も関係しているっていうじゃないか?」 オペレーター 「わかりません・・・でも我々にとっては希望ですよ。」 Neal少尉 「そうだといいんだがねえ・・・。」 オペレーター 「カウントダウン入ります!」 Neal少尉 「了解!!」 U.C 0090年 グレミーの反乱からすでに数年の月日が流れた。 ネオジオン軍壊滅後、地球連邦軍は再び地球の汚染を開始した。 地球に残るジオン兵に対し、圧倒的な戦力で残党狩りを行う様はまさに狂乱といえる。 歴史は繰り返し、戦いは果てしなく続く・・・人々は希望のかけらすら、失いかけていた。 by 管理人Neal |