G-SOLDIER ADVANCE」  



GSX-401FW  スターゲイザーガンダム

「光り輝ける手」


スターゲイザーガンダム、深宇宙探査開発機構DSSDが開発した惑星探査型MSである。
この機体は火星や太陽系宙域の調査活動を目的に開発されている。
あくまで惑星探査などが目的であり、軍事用のMSとは異なっている。
本機の最大の特徴は、背部ユニットであるヴォワチュール・リュミエールという惑星間推進システムや、
自己対話型複列分散処理AI(人工知能)によって完全に無人の状態でも自律運用できる点である。
無人運用を前提とし長期間に渡る航行をメンテナンスする自己修復型マイクロマシナリーテクノロジーを採用、
機体の損傷や内部の修正などを本機自身で行うことが可能とされている。
非戦闘用のMSであり、内装火器は一切もたないため、ヴォワチュール・リュミエールを稼働させ、
その発生したビームを攻撃用の兵器として転用することが可能であった。
外惑星探査を安全かつ正確に行うために開発された特殊な機体といえる。
パイロットは女性技術者であるセレーネ・マクグリフと、その部下であるソル・リューネ・ランジュである。

























皆さん、こんにちは!
どうもお待たせいたしました、久々の更新でございますw
だんだんと更新のスピードも落ちてきて、こりゃいかんなあ〜と思いつつも〜どうにも出来ない管理人のNealでございますTTw

さ、今回はHGの「スターゲイザーガンダム」です!!
え〜今からSEEDかよ〜wな〜んて言わないで(笑)
つい先日ですね、
PS2用ソフト
「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合VS Z.A.F.T.U PLUS」を購入いたしまして・・・(長いタイトルですね・・・w)
これに見事にハマりまして・・・(笑)
SEEDとかあんまり興味なかったのですが、ろくにアニメも見ていないのに、機体の性能やらゲームの操作性に
「いいなあ〜w」と感激!
ゲームもほとんどクリアしたのですが、エース4人組が未だに倒せませんTT(笑)
個人的には「ガイアガンダム」「プロヴィデンス」「イージス」「ストライクノワール」を愛機としていますw
今回の「スターゲイザーガンダム」も登場しているので、気になる方は愛機にして遊んで見てください!
たぶん、嫌いになると思いますけどねw(←ひどいですね・・・w)
そろそろ値も下がって来ているので、まだやっていない方にオススメでございますw

では、そんな「スターゲイザーガンダム」を詳しくマニアックに見ていきましょう!












↑さて、まずはこちらをご覧いただきましょう。
実を言うと・・・先ほどの画像もこれと同じ(笑)
これ、完全な素組みなのです!!!!
塗装、スミイレ、ヤスリ、目消し、など一切しておりません!!!w
さすがにシールは貼っていますが、デザインナイフで綺麗にゲート処理して組み立てただけw

これがこのキットの最大の特徴です。
普通に組み立てるだけで、素晴らしい完成度を誇るのですw
確かに細かな部分には合わせ目パーツ(頭部、肩、腕、ふくらはぎ等)などもありますが、気になる程ではないのです。
1/144キットの中でも完成度はトップクラスといっても良いでしょう!
ガンプラの進化・・・恐るべし。。。

↓さすがにこのまま何も手を加えないで紹介するのは意に反するので、多少いじって紹介いたします(笑)
スミイレやディテールを施してあります、ほんとに最小限しかいじってませんw












↑お次はこちら、全体像をご覧ください。
全体的に女性的といいますか、非常に綺麗な外観だと思いませんか??案の定、パイロットは女性であります(笑)
正確に言うと、パイロットではなく、技術者・開発者ですが(笑)
ごつい兄ちゃん使用ではなかったというわけですw見た目もカッコイイですよね!

さ、キットの長所ですが、先ほども述べたとおり、組み立てるだけで、ほぼ完成に達する。
映像作品そのままのプロポーションと言っても過言ではないw
可動範囲も非常に広く、肩関節に股間接の二重可動!!
目消し部分も可能な限り目立ちにくいように出来ている、1/144キットとしてはまさにエース級といえる!
無塗装派の方には、とにかくオススメできるキットですw

今度はキットの短所ですが、え〜と・・・今回はほとんどないですね・・・。あえていうなら、どうしても出てくる細かい部分の合わせ目かな。
あと強引にもう一つ挙げるなら、シールを貼るのが面倒なこと・・・くらいかな(笑)


っと、まあいろいろあるわけですが、率直に私は”素晴らしいキット”だと思っております。
とにかく、まあ一つ一つが良く出来てるんですな〜これが(←言い方がおっさんっぽいw)
初心者の方なんかは、迷ったらこれを購入するといいですよw
ガンプラの教科書があるなら、必ず掲載されるはず、そんなキットです(笑)













↑さて、頭部周辺を見てみましょう。
頬といいますか、耳っぽい部分が塗装されていないので、軽く塗装しました。
またブレードアンテナも安全上の作りであったので、多少削ってシャープにしてあります。
あとはシールでほとんど再現出来ますので、何の心配もありませんw

うむ、美しい顔立ちをしています(笑)

スターゲイザーガンダムの頭部は、ヴォワチュール・リュミエールの受信端末でもあるので、かなり特徴的です。
一見、バルカンでも装備しているのかと思いきや、情報収集するための技術が詰め込まれているようで、
このように側面や後頭部などが大きく出ている形状になっています。
また、AI機能も備わっており、将来的には「無人」で動く使用になっていたようです。
もともと、このスターゲイザーガンダムは「惑星探査機」として開発されたもので、非戦闘用MSなのです。
人型の探査機であることで、様々な運用が可能となるのでは?という新たな発想だったわけですね。
確かにMSで運用すれば、耐久性に、機動性に、軍事的な部分も含め、
探査機としてのメリットを最大限に活かせるということだったのではないでしょうか。良い発想だと思います、平和利用ですし(笑)
しかし、皮肉にもたった一機で、軍事用のMSを圧倒してしまう能力を秘めていたのも事実ですが(笑)













↑お次は〜この機体の最大の特徴である「ヴォワチュール・リュミエール」!(←覚えて下さい、テストに出ますよ!要注意!w
フランス語で「光り輝く手」という意味でございます。

冒頭から説明したとおり、ほとんど欠点がないキットのため、塗装する必要もないし、無理にいじらなくてもいいし・・・。
と考えた結果、ちょっと面倒だけど、アクセント的なことをしてやろうと考えたわけです(笑)
画像を見て頂ければ分るかと思いますが、そうです、一つ一つシールを取り付けてやったわけです!
いや〜綺麗ですね〜w
しかも、付属のシールの外枠を使用した”エコシール”であります!!
非常に面倒な作業なのですが、塗装するだけが見せ場を作るわけではないんですね〜。
キットを活かした作り方って、人それぞれだと思うんですよ。
なんでも高いパーツや、ツールを買わなくてもですね、キットをかっこよく作ることって出来ますので、
まずは簡単なことからチャレンジしていきたいですねw
特にSEEDキットって若い方が比較的多いと思います、ガンプラの良いところって”手軽に作れる”ってとこですからね!
あ〜しなきゃ、こ〜しなきゃって製作の仕方もあるかと思いますが、まずは楽しく作る!これ大事ねw
無塗装派の方や、初心者の方も是非チャレンジしてみてください!
ハサミかデザインナイフあれば出来ますよ!












↑さて、続きましてシールです(笑)
何がすごいって、このシールがすごいんですよ!!!w
どうすごいかと言いますと、右画像ちょっとわかりにくいですが、モールドの幅や長さがシールにぴったり!!

かつて、こんなにしっかり計算されたシールがあったであろうかw(←いや、あるとは思うよ・・・w)
そんな気さえしてくるわけです。
例えば、右画像のちょうど左足の”スネ”から下にシールが一本貼られていくんですが、ちゃんとアーマーの下側まで貼れる構造に!
スリットやモールド部分に貼るシールにも弱点がないのです!!

しかも、付属のシールは2つあって、かなりの量!なぜかSEEDキットは気合入ってますね〜w

先ほど紹介した”エコシール”ですが、キラキラしている黄金シールの外枠を切って使っていますよ!
シールの外枠はかなりあるので、幅に合わせて切っていけば、十分足ります、オススメですw













↑ヴォワチュール・リュミエールの全体像です!
見事に”輪っか”です(笑)
かなりフレキシブルに動く構造になっているので、いろんなポーズを取ることが可能です!
保持力もしっかりしているので、へたってくる感じもないぞw
ただし、比重が後ろにあるので、台座がないと倒れそうになります(笑)

ヴォワチュール・リュミエールとは、リング状のパーツ(トーラス)から量子の膜を展開して、太陽風を自力推力に変えるというシステム。
太陽風(宇宙に風はない?ので、なんらかの物質をキャッチ?)をエネルギーにしているので、推進剤は不要。
言ってしまえば、ソーラーシステムのようなもの??太陽がある限りエネルギーとしては枯渇しない??
このエネルギーによって、長時間の運行が可能になるので、惑星間の行き来が出来るということのようです。
また、太陽風だけでなく、アポロンAからのレーザーを受信するのに必要な装置でもあったようです。
機体各部には、ヴォワチュール・リュミエールからの情報をリンクし、それらを推進システムとして運用するように出来ています。
要するに、太陽風を輪っかで感知して、それらを機体各部に伝達させる、で、”動く”、というわけ(笑)
このヴォワチュール・リュミエール自体にもスラスター機能が備わっているようで、ただの受信機というわけでもなかったようです。
非常に高度な技術で出来ているようでして、ジェネレーター出力や装甲材質、スラスター推力なども一切が不明とされています。
言い方を変えれば、企業秘密ですね(笑)
ただ、多少この技術はザフト側のMS(例えば、デスティニーガンダム)などにも似通ったものが採用されていたようです。
劇中では、惑星探査用のMSであるにもかかわらず、このヴォワチュール・リュミエールを稼働させて、ビームの輪っかを作りだし、
それらを飛ばしたり、接触させたりして、攻撃に、または防御兵器として使用していました。













↑こんな使い方もできますwザンネックみたいですね〜w












↑スターゲイザーガンダムの唯一の武器が、このビームガンです。

スターゲイザーガンダムは惑星探査機(MS)なので、内蔵火器は一切装備していません。
ヴォワチュール・リュミエールを、無理矢理に武器として転用しているだけです。
(←ただし、すんごい強力ですw)
ビームシールドを除いて、このビームガンが唯一の武器と言えます。
そしてアクセントとして、メタルビーズを砲口に取り付けています。
インナーバレルみたいに出ちゃっていますが、その方がかっこいいかな〜って(笑)目立つしねw
あとは適度にシールを貼ってそれっぽくしてやりました!

この武器の名称は「ビームガンKSM71/J」といいます。(←絶対覚えられん、というか武器の名前にスラッシュ/ってw)
SEEDの武器って必ず難しくてややこしい名称の武器が多いですよね(笑)
ライフルというより、ハンドガンに近いタイプで、シンプルで扱い易く、また連射性能に優れていたようです。
ただし、この武装も軍用ライフルではなく、あくまで中立機関や企業などが自衛用に使用するタイプの武器で、
DSSDが独自の技術でそれらを改良したもの、よって、たいした威力のあるものではなかったようです。













↑ビームシールドです!
本来、キットにはビームシールドを展開するようなパーツは一切ありません。
これはレジェンドのビームシールドを流用しただけですw
ちょっと加工してやると、取り付けることが出来ます!あるとないとでは、印象も大違いですね〜!

ちなみに、スターゲイザーガンダムの腕はヴォワチュール・リュミエールの受信端末であったとされています。
一説によると、ビームシールド発生機としての機能も備わっていたとか・・・。外見はビームシールド発生機ですよね。。。
PS2用ソフト「機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合VS Z.A.F.T.U PLUS」では、しっかりビームシールドが装備されていました。
実際には使えなくもない、ということでしょうね(笑)
非戦闘用MSとはいえ、機体を守る上では必要な装備だったのかもしれません。












↑非戦闘用MSですが、戦闘シーンです!!おおっ〜〜かっこええがな〜w











↑こちらも一つ、う〜む気品というか美しさすら感じるではありませんか!!
ゲームでもかっこよけりゃなあ・・・(笑)
あ、ゲームをやったことのない方は、一体何を言っているのかわからないかもしれませんが・・・。
ゲームをやったことある方は・・・もうご存じですよねw
この機体は、なぜか爆弾(フラッシュ・マイン)を設置するのが、主兵装でして(笑)
必死に爆弾を設置して、任意に起爆させるのですが、これがまた使えないんだな〜w
相手は確実に動いているので、ほとんど避けられてしまうw
しかも、たいてい普通に自分も被爆してしまうという素敵な機体なのだ(笑)
ただし、対戦で使ったり、仲間と協力して使用すると楽しいかもしれませんw












あ、間違えたwEXモデルのオッゴです、なんらかの昆虫ではありませんw
とくに意味はありませんが・・・なんとなく友情出演していただきました(笑)

いや比較するつもりはないんですが・・・こいつもいいやつなんだよ〜。。。












↑ビームシールドあるとないとでは、ずいぶんとイメージ変わるんですね〜。。。
ビームシールドは華やかさの象徴か?w













↑今度はキットの中身です!
なんと・・・簡易型のフレーム構造になっている???
MGのようにアーマーをフレームに取り付けるような感じ。
脚部や胸部などが、それらを連想させますね〜。
また肩間接なんかはダブルポールジョイントなので、ある程度は前後左右に可動します!
ふむ〜1/144キットも一定のレベルまで達してきているということでしょうね。。。
ガンプラの進化スピードも速いこと速いことw












↑脚部スラスターです。
機体が加速するときに用いられる脚部スラスターです。
ちゃんとキットにもギミックが再現されています。バーニア部分をメッキシルバーで塗装しただけですw













↑スターゲイザーガンダムは内部フレームがむき出しになっているところが弱点です。
と、いいますか、この機体は非戦闘用MSですので、弱点があって当然なのです。

スターゲイザーガンダムの内部構造(フレーム)は丸見えで、腹部や脚部などアーマーに覆われていない部分があるのです。
惑星間の移動や探査をするのに、耐久性はあまり関係なかったのでしょうか・・・?
それよりも無駄な装甲を排除し、機動性やメンテナンス性を重視していたのかもしれませんね。
また、このスターゲイザーには自己修復機能(マイクロマシナリー・テクノロジー)が備わっていたようです。
機体の損傷や内部機関の狂いなどを、機体自身で自動的に修復するというシステム。
AI機能(無人機能)をもった機体なので、ある程度は機体でメンテナンスが可能だったようです。
機体自身でのメンテナンスを考えて、このような簡易な構造になったのかもしれませんね。
そもそも劇中「スターゲイザー」では、これらのAI機能や自己修復機能などの技術が欲しいがために、
中立であるはずの惑星探査機関にもファントムペインが襲撃をかけた、というお話でした。















↑ヴォワチュール・リュミエール稼動状態です。
この大型のリングもクリアーパーツで付属しています。ちなみに台座も付属していますw
台座に高級感のあるシール、さらに大型のクリアーパーツと、ずいぶんと気合の入ったキットですね(笑)
このクリアーパーツは軽くヤスリで削ってやると、プラっぽさがなくなってリアルになりますw
闇に浮かぶ感じがいいですね!
この辺りもキットとしてこだわってますよね〜SEEDキットは化け物かw












↑最後に発光状態をシールで再現!実に派手です!オッゴでは太刀打ち出来ません(笑)

さて、スターゲイザーガンダムいかがでしたでしょうか?
ライバルのストライクノワールと一緒に並べたいものです!

今さらSEEDですが、良い機体はやっぱり良いですよw
これもゲームのおかげですか(笑)
どちらかというと、宇宙世紀世代なのでSEEDにはとっつきにくい部分のある私・・・。
でもゲームとかやってると、そんなことはどうでもよくなってきますね(笑)
やっぱり”思い入れ”の違いってのが作品の格差として一番大きいのかな〜って感じがしますよ。

私もつい最近まで、「ガンダム作品はF91までだw」なーんて思ってたくらいですからw
この感覚の幅は人によって様々ですよね〜(笑)
そんなこと言ったら、SEED世代で育った人達のガンダム作品はどうなるんだ?とw
そこで、その価値観を埋めてくれるのが、ゲームではないかと!!
リアルタイムに差があっても、ゲームは今でもファースト作品が大半であるw
これは世代間の格差を埋める最大の貢献をしてくれているのだと、私は思いますw
もちろんガンプラの貢献も大きいことでしょう!大人も子供も、女性も男性も関係なく、組み立てることが出来るわけですからw

さて、当サイトは皆様のご感想やご質問などをアンケートやBBSなどで伺っております!
こんなの良かったよ!とか、こんなの作ってはいかが?wなーんてのも大歓迎です!
気軽に書き込みよろしくお願いいたしますw

では、また次回作でお会いいたしましょう!ではでは〜w












  GSX-401FW
スターゲイザーガンダム 

全高 18.94m
全備重量 83.59t
出力 不明
スラスター総推力 不明
装甲 不明

武装
ビームガンKSM71/J
ヴォワチュール・リュミエール
ビームシールド



<おまけ>

問 スターゲイザーガンダムの「背中にあるシステム”輪っか”」の名称を何と呼ぶ?w

1、ヴォアチュール・リュミエール
2、ヴォアチュール・リュミネール
3、ヴォワチュール・リュミエール
4、ヴォワチュール・リュミネール



さあ、どれ?w(正解は↓にあります!)

















★正解は「3」でした〜w
う〜ん、フランス語むずかしーw「輪っか」でいいじゃねか〜w
ちなみにフランス語で”乾杯”は「ちんち〜ん」w
ど、どうもw  by管理人Neal









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