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■「G-SOLDIER ADVANCE」 HGUC REVIVE 1/144「ガンダム」をマニアックに製作レビュー!ガンダム40周年記念スペシャル!豪華にいくぞーw

[GUNDAM WEBSITE]

http://g-soldier.com

ガンダムHGUC REVIVE 1/144

「GUNDAM 」REVIVE

■Welcome to 「G-SOLDIER ADVANCE」!

RX-78-2
ガンダム「RX計画・V作戦」


本機は地球連邦軍による「V作戦」で開発された試作MSである。
「V作戦」以前の「RX計画」によって培われた数々の新技術が投入された機体でもある。
一年戦争開戦当初、地球連邦軍は実質ザクに対向できるMSを有していなかった。
それどころか、国力の劣るジオン軍のMS運用自体を軽視する風潮すらみられたという。
ルウム戦役である、圧倒的な戦力を誇った連邦軍がジオンのMSザクに敗北することとなる。
ルウムでの敗北、MS運用の脅威を知った連邦軍はジオンのMSに対抗できる「V作戦」を立案。
当初難色を示していた議会の承認をとりつけ、すぐさま数々の企業に協力を要請する。
破格のコストを要するが、議会の承認を得たこと・1000社近い企業の共同協力体制の結果、
完成されたRX-78-2ガンダムのその性能はジオンのザクⅡF型を遥かに凌駕したという。
コスト度外視ともいえる性能はザクマシンガンを物ともしない「ルナ・チタニウム装甲」
「コアブロックシステム」や「教育型コンピューター」による高度な生存性と運用性、
戦艦の主砲に匹敵する「ビームライフル」など、同時代のMSの中でも最強の性能を確保した。
またガンダムと並行して開発されていた量産型MS「ジム」にも大きな影響を与えたという。
主なパイロットは「アムロ・レイ」曹長である。

*当サイトはPCサイトです、スマホ環境では若干レイアウトなど崩れる場合がございます、ご了承願います。
また、表示に時間がかかる場合がございます、しばらくお待ちいただいてからご覧ください(._.)



















■ご挨拶


皆さん、こんにちは。
「G-SOLDIER ADVANCE」の管理人Nealと申します。(2019年 8月15日)
未だに”管理人”とかいうの私だけなのでは・・・
それではNeal、歌わせていただきます(´・ω・`)←は?
井上○水で「中年時代」

で~んでんでーんでん♪てってって~れて~♪(BGM)

なぁーつやすぅ~みぃ~♪

禿げ上~がりぃ♪( ;∀;)ブワッ←ちょっとw

わーい、久しぶりの更新”ガンダム40周年スペシャル企画だ!ヽ(´ー`)ノ”
初心に戻ってファーストガンダムをもう一度楽しんでしまおう大作戦ともいう!
そして~おめでとう40周年、おめでとうガンダム、おめでとうガンプラであるw

というわけで~ちょうどガンプラリハビリ中のNealさんからすると、
HGUCのREVIVE版であるガンダムは初心に戻る上でもリハビリ的にもベストなチョイス!
これを作らずして何が40周年か!というわけである!(・∀・)←出戻り初心者のくせに

梅雨の長雨やら台風やらで信じられないくらい塗装できない日々が続いたがようやく完成♪
今回も他ではなかなか見れない?豪華なマニアック仕様も用意したぞ~w
HGUCガンダムで世界一くだらない&遊んでしまうサイトにしてやるぅ~←やめろw
40周年記念、HGUCのRX-78-2ガンダムを楽しんでしまおう(・∀・)

そう、これが私の夏休みの自由研究である♪
*撮影や更新作業にお盆休みを全て使い果たした( ;∀;)←

それでは久しぶりの更新であるHGUC REVIVE 1/144「ガンダム」を詳しくマニアックに見ていきましょう(`・ω・´)









■35周年記念のHGUCガンダム(リニューアルされた方だよ)

↑今回製作したのが、こちらのHGUC REVIVE「ガンダム」です♪
元のHGUCガンダム発売から時は流れ(十数年)、
ガンダム35周年を記念して発売されたREVIVE版となりますw
新しい方のHGUCガンダムという認識でよろしいかと♪

本当は40周年を記念して新しいHGUCガンダム出るんかな~と待っていたけどいつまで経っても発表なし。
30周年、35周年と5年ごとにHGUCガンダムは生まれてきたのに・・・ガッカリダヨ(´・ω・`)←
仕方ないので35周年(このキットです)の方をチョイスして製作しましたw

このキット、アニメ版か?と思われるほどシンプルなのにスタイリッシュな可動が可能。
RGやMGなどもたくさん出ている中、とても安価にも関わらず精度の高いキットである(*´ω`*)
お値段なんと実質1000円前後、小学生でも買えてしまうキットなのだ!→
色分けもほぼ不要という恐ろしい内容だw
しかもプレバンじゃないんだぜ( ;∀;)←なぜ泣く
そして今回はこちらのキットを2つ使用しています(武器等が欲しかったからw)
まぁ詳しい内容(キットの長所や短所、製作工程など)は後に部位ごとに説明していくとして~

今回も動機・息切れを誘発するほど長いので、
気楽に夏休みや休日を使いながらご覧いただければと思いますデスw









■ちなみにこちらが30周年のHG G30thガンダム

↑こちらは30周年を記念したガンダム(別名、お台場ガンダム?)。
こちらは過剰なくらいディテール(ディティールともいう)が施されたキットで~
付属品に「ガンダム・ハンマー」が付属していることで有名。
過剰ディテール(ディティールともいう)が好きならこちらのキットや、RGなんかがおすすめです♪

今回はアニメ寄りのシンプルに製作したかったため、
RGやこちらのお台場ガンダムの採用は見送りました~w
とはいえ、せっかくなので使えるであろう「ガンダム・ハンマー」のみ拝借いたしました(・∀・)
後で出てくるので要チェックですぞw
武装なども若干濃いめ?アレンジされて?作られているので、このお台場ガンダムも要チェックだ!
 











■全体像

↑とりあえず全体像から見ていこう!
これほんとにHGUCか?(・∀・;)
というくらい、デカイ画像にしたらMGなんじゃないか?と思うくらいの抜群のプロポーション♪
さらに劇中のポーズのほとんどを再現できるかのような可動範囲!
それでいてヘタレもしない抜群の関節保持力!(手首はちょっと弱いけどw)
まさに、HGUC界の白い悪魔であるw

今どきのスタイリッシュなのに、どことなくマッシブにも感じる。
RGやお台場ガンダムとは違い、過剰なディテールもないので、
年齢問わずおすすめできる万人向けのガンダムである。
今回は、あっさりしすぎるのもアレなので~必要最小限のデカールにとどめ、
マスターアーカイブの表紙のガンダムがかっこよかったのでそちらを採用しましたw→
*肩アーマーの配色やシールド周りなどが違う。
実は当サイト、大昔にHGUCのガンダムも作っており、
また似たような感じにするのもなんだから、ちょっと違う感じにしたかったというだけの話ですw
 













■頭部

↑それでは頭部から見ていこう!
実は、というかガンダムタイプのキットは難易度がちょっとお高い。。。
■ブレードアンテナのシャープ化
■バルカンに頬のダクトの塗装
■やっぱりあるよ合わせ目箇所
■フェイス部の後ハメ加工
などなど
これらがどうしても難易度を上げてしまう(ヽ´ω`)

今回はこれらの工作に加え、周囲をスジ彫りで彫り綺麗なスミ入れが可能なようにしています。

とても難しい箇所だが、できる範囲で頑張って攻略していこう!
よくHGUCのガンダムは「自身の技術の再確認」としても使用されるスタンダードなキットである。
このキットは値段も安く、やり直しも効くので練習にはもってこいだぞ~
すぐに上手くなる必要はない、私のようにヘタレながらも完成させ作っていくことが大切だ←オマエハガンバレヨ
勝利の栄光を君に(`・ω・´)ゞ










■フェイス部(後ハメ加工)&ツインアイ

↑フェイス部について見ていこう!
今回のキット、画像ではツインアイ部分は黒く塗装して、(↑画像一番上の一枚目)
その上からシールを貼っているが~本来はこの部分は黄色のクリアーパーツである。
ツインアイがクリアーパーツ仕様ということで、なんと豪華な!と正直びびったw
ただ塗装するのも難しいし、めんどくさいし、一応裏に銀シール貼れるけどあまり効果的?とも思えなかったので、
シールがあったら使うタイプのNealさんはそのままシールを貼りましたとさ(・∀・)←

そして、フェイス部分を塗装する際に必要となる後ハメ加工。
まずは後ろのピン軸を全てカットばし、上部を丸く開けておく(↑画像一番下の三枚目)
そして、フェイス部分の両端に出てる(耳の)部分をカット。(↑画像一番上の一枚目)
*さらに頭部装着側の内側(頬の裏や受け軸側)を少しだけ削っておくとスムーズに装着が可能です。←ここ大事


最近のHGUCはとにかくタイトに出来ているので、少し塗装した場合は必ずすり合わせが必要になってくる。
無理にハメたりすると壊れる要因になったり、少し可動させると塗膜剥がれを起こすので注意しよう(`・ω・´)
当サイトのガンプラは可動させて遊ぶ(酷使ともいう)ため、
これらにも対応できるよう入念にすり合わせしてあります。

ハゲたら負けであります(´;ω;`)←違う、そうじゃない









■頭部バルカン

↑ガンダムの頭部バルカン(・∀・)
バルカンは黄色く塗装する必要があるが、これがまた小さいんだなこれ(ヽ´ω`)←
危険が危ない箇所なので極細の面相筆を用意しよう。
ちなみに今回私が使ったのはこちら→
超極細なのでこの筆一本あると細かい箇所や奥まった場所などどこでも対応可能ですぞ~
さすがタミヤ(*´ω`*)

頭部60mmバルカン
ガンダムの頭部に搭載された60mmバルカン、トト・カニンガム社製である。
MS用の火器としては小口径だが、牽制などにも使えるため非常に使い勝手が良かった。
頭部への固定武装として以降の連邦軍製MSにも多く採用された。
 









■胴体部

↑お次は胴体部だ。
何がすごいってまったく色分け不要で仕上がる部分なんだよ。
いや、それだけじゃないスネーク←
こいつら一切の加工を必要としないんだ。。。
胸部のフィンや、フロントアーマーなどの黄色い部分、胴体の青いパーツだって合わせ目や後ハメが不要なんだよ?
この仕様には僕も驚いたよ←オタコンか

驚いたねぇ、しかも胴体の赤いパーツはちょっと前傾可動するんだぜ~ほへ~(´・ω・`;)
よって、何も加工してないから工作のポイントも何もいうことがない☆(ゝω・)←

さて、まだ序盤ですが~
今回も無駄に長いので、読んだり見るのが辛い方のために念のため一行で紹介しておきます。

■HGUCのガンダム、新しい方のやつを作りました(´・ω・`)完


内容は以上です、これ以上は不要です。←
また、ずっとガンダムの記事ばかり見ていて気持ち悪くなった場合は、
こちらにプレバンというサイトがあるのでそちらへ移動しましょう♪←

プレミアムバンダイ
↑こちらですよ(^ω^)←ヨセ、ニドコロスキカ













■肩部&腕部

↑肩部と腕部です(`・ω・´)
このキットの最大のキーポイントと言っても良い箇所ですね~
上の画像をご覧いただければ分かるかと思いますが、まず無加工で腕が水平に上がり、
さらに肩をぐわっと上に持ち上がる構造で、とんでもない可動範囲となっております♪

肩は合わせ目処理不要なパーツ構成、
腕は少しディテールが施されているため、そこに合わせてスジ彫りを追加すればモールドとして処理できるため、
こちらも実質合わせ目処理不要という内容。

さらにいつもなら腕関節にある丸い輪っかの塗装どうしようとか悩む必要もない、まさかの別パーツ化w

ほんとしゅごい(*´ω`*)←

ということで、ここも実は工作ポイントなどもなく、
全塗装する場合は二重関節部分のすり合わせさえしっかりしてあげれば良いだけ♪









■手首

↑手首です、ちょいとここは説明しないとあかんところでして←
キット本来の手首には、持ち手首、ライフル右手首(トリガー用)、平手首(パー)の3種類があるのですが、
今回は40周年記念すぺしゃる企画、すでに冒頭でお見せしたダブルバズーカ仕様にするためにも、
ライフル左手首(トリガー用)を製作しております。
*本来のキットにはライフル左手首(トリガー用)は付属していません。

よって、自分で作るか、市販のオプション手首を使用するかしないといけない(´・ω・`)
今回はなるべくお金をかけないで自作するという夏休みの自由研究作戦でいきました←
先ほども述べましたが、武器が欲しかった(Wバズーカしたい)ので、キットを2つ購入してあります。
もうひとつのキットの手首が余るのでそれらを使ってライフル左手首(トリガー用)を製作しています。
自作とかめんどくせぇよぅという方は素直にオプション手首を使用しましょうw→

結局、合計で6つ手首を用意したというわけです(`・ω・´)
 










■ライフル左手首用(トリガー用)

↑それではライフル用の左手首を作っていきます(´・ω・`)
まず、キットを2つ購入していることを前提に~
使わない方のキットである左手首(サーベル用)とライフル用右手首の人差し指のみを流用します(画像一枚目)
そして、あらかじめ左手首(サーベル用)の人差し指部分をカットしておきます(画像一枚目)
ライフル用の人差し指をひっくり返して、左手首の甲側部分に接着します*(画像二枚目)
*この時少しだけ指先部分を長めにカットしておくと甲側に埋め込む際に接着する部分が安定します。


あとは整えてあげればそれだけでライフル用の左手首が完成します(・∀・)(画像三枚目)

接着する箇所がシビアなので、ある程度の位置決めが出来、速乾性のある接着剤がおすすめです→
比較的強度もあるのでこちらを使用しました、周辺にちょんちょんと染み込ませるだけでOK!
Nealさんのワンポイント講座でした♪
 









■平手首

↑平手首です。
一見なんの変哲もないように思えますが、指の付け根をご覧ください(´・ω・`)
なんか指の付け根が水かきのような状態になっていたのでここをきれいに処理していますw
こういうとこ見てる人は見てるんだよなぁ・・・
あ、別にやれって言ってるわけではないのであしからずw
もう老害的な思考すら失ってる出戻り初心者なので☆(ゝω・)←やりたい放題か













■武器マウントラッチ

↑尻の部分にある武器のマウントラッチです、3種類用意(`・ω・´)
左から、ライフル用のマウントラッチ、真ん中は通常タイプ、右はバズーカ用のもの。(画像一番下)
灰色のマウントラッチはライフルをネオジウム磁石で装着するためのもの、
もう一つのキットパーツを使用して製作しています。
もう少し詳しくみていこう♪










■ライフル用マウントラッチ

↑先ほどの灰色のライフル用マウントラッチである。
真ん中に穴を開けて、ネオジウム磁石を仕込んでいます。
そのままだと見栄えが悪いので、市販パーツで蓋をして完成♪
ライフルの内部にも同じようにネオジウム磁石を仕込んでいます。

本来は腰やらシールド裏?やらでライフルを装着するようですが、
ダブルバズーカやるとき、腰裏のマウントラッチが空くので後ろに固定できてもいいだろうという判断です♪
どちらも蓋をしているので少しだけ引き合う力が弱いですが、特に問題なしw









■ライフル用マウントラッチ その2

↑ちゃんとくっつきますってだけの話w

ダブルバズーカするときにライフルどこにやろうと考えたら一番無難な箇所だったから採用しました(*´ω`*)










■今回も筆塗りしてるぞ~

↑そして今回も塗り分けする箇所がそこそこあるので、そこは筆塗りで対応(`・ω・´)

いちいちマスキングしていたらキリがないので(ヽ´ω`)←マスキング嫌いな子
ほとんど色分けされているが、さすがに塗り分ける箇所も少々存在する。
そこは気軽に筆塗りしてしまうと良いでしょう♪
何もエアブラシで全部やる必要はないのでw

そうそう、最近本屋に寄ってガンプラ完全なんちゃらとかいろんな模型指南書があるのに気付いて、
中身をチラチラ~|д゚)チラッ←
っと見ていると~筆塗りをすっ飛ばしていきなりエアブラシの使い方~♪
なんて紹介をしている本があってびっくらこいた。。。
まぁ、別にいいけど(ヽ´ω`)←
ちなみに、当サイトにもトレーニングなんていうガンプラ初心者講座があるので、
気になったら覗いてみてね♪

http://g-soldier.com/training/training.html








■脚部

↑お次は脚部です。
こちらも現在ではスタンダードとなりつつある股関節&腿関節と膝関節で分かれており、
かなりの可動をしてくれるぞ(・∀・)
スネの部分にあるダクトの部分は色分けされていないのでちょっと面倒くさい箇所だけど塗装しておこう♪
ダクトの部分は面倒くさいので筆塗装で攻略しましたw

ただ腕とは違い、足裏のふくらはぎは合わせ目パーツとなっている。
気になる人は足裏の合わせ目も処理しておこう♪










■足首

↑先ほども述べたとおり、足裏のふくらはぎ部分は合わせ目があるので注意しよう。(画像2枚目)
そして足首関節はシリンダー類があるので、ここも塗装しておくと~
(/ω・\)チラッと見えるときワンポイントになるw
よって、シルバーとゴールドで塗装しておきました♪

さて、問題は・・・この足首、唯一このキットで文句をつけよう部分は足首(足裏)だ・・・。
正直あまり足首の地面設置性が良くない。。。
これはグレーの関節が干渉しまくってしまいあまり大きく可動できない、
大きく足を開いたりはできるのだが、足首がそれについて来ない、ここは残念なとこである(ヽ´ω`)w


まぁ、そこは1万歩譲るとして←だいぶ譲ったな
どうにも我慢ならんのが・・・(続く)











■足裏

足裏、なんでこんな穴開いてるん?(ヽ´ω`)(画像右のパーツ)
最近のHGUCはアクションだの可動だのにこだわるくせに、
足裏だけは穴開けておかないといけない義務かなんかあるんかいな?
せっかく空中でポーズとろうにもチラチラ見えるここで興醒めである。。。

しかもこの足裏の穴、周囲より一段下がった部分で構成されているので穴埋めでの再現が非常に困難である。。。
上手くやれたとしても波打ってしまったり、完全にきれいにフラットにするにはパテ埋めでは難しすぎる(ヽ´ω`)


そこで、つま先前半部分は完全にパテで埋めてフラットにして、
キリの良いところで穴埋め処理することとしたw
さすがにここはため息しか出ないでござる・・・。
100円高くなってもいいから、ちゃんと足裏の蓋をしてくれないかねバンダイさん。。。
今までは普通に足裏もちゃんとディテール入れて作れてたのになんでなん?(´;ω;`)
最近のHGUC、ここだけはコスト削減?であえて劣化させているのが残念である。。。

バンダイには足裏絶対肉貫き委員会でもあるの?( ;∀;)










■あると便利アイテム

↑さて、キット本体の工作ポイントなどの説明が終わったところでこちらのご紹介(`・ω・´)→
もう最近のHGUCのパーツの小ささと来たら。。。
指でつまめるものも少なくなってきた・・・そう感じませんか?
感じますね?( ゚д゚ )←なんで強要した

そんなとき、こんな感じの固定タイプピンセットがあると作業が楽になります(´・ω・`)
むしろこれないともうキツイ←
だって指でパーツ持てないもん( ;∀;)
*特に関節部分に装着する輪っかパーツや、ブレードアンテナ、フェイスパーツなど。
安全に表面処理なども可能になるので、持ってない方にはおすすめでございます♪

Nealさんのワンポイント講座でした♪
 










■いつも使ってた台座がどっかいっちゃった件について

↑どっかいっちゃったの(´・ω・`;)←知らんがな
というわけで、
昔、某オークションサイトなんかで勝手に当サイトの画像を転載しちゃう人がいて困ってたので、
参考画像です、塗装して作るとだいたいこんな感じになります(´・ω・`)←チョマテヨ
他にもブログなんかでも、
このキットは作るの苦労しましたね、でも、いい感じに出来たと思います(`・ω・´)←ファーw
ちょっとwwwやりたい放題かwww

というわけで、全部の画像にサイト名とか入れるのも面倒くさいし台座にサイト表記しちゃえばよくね?(・∀・)
とか思って、秒で作った台座があったのでこちらを発掘w
今回はこちらを使用することにしました、今はこれしかないし~またなんか台座買ってこないとなぁ(´・ω・`;)
でも、今このタイプの台座売ってないよね?なんでだろ人気ないのかな。。。









■アクションたーいむ!

↑さて、ここからはアクションタイムだ!(`・ω・´)
ガンプラは可動するんやで(・∀・)←うん、知ってる










■進撃する

↑宇宙空間ではシールドを前面にして進撃するシーンあるよね(*´ω`*)
そしてゲームなんかで目にする頑張る自分の後ろ姿♪

で、こういうときに足裏が目立つんだよなぁ・・・バンダイさんにはちゃんと意識して貰いたい(ヽ´ω`)
足裏大事なパーツよ?

足裏絶対肉貫き委員会、ダメ、絶対(´・ω・`)









■シャアか!?( ゚д゚ )クワッ!!

↑ニュータイプ音が聞こえたその瞬間である。
アムロはシャアの気配を感じ取り、やつが来たのだ・・・と、
その瞬間、まるでこの中域一体が凍りついたかのような感覚を覚えたみたいなゲロゲロ←昭和かw

シャアどこ?(´・ω・`)←









■当てようとしても当たらない、逃げようとしても逃げれない

↑どんな状況であってもアムロ(ガンダム=白い悪魔)からは逃れられない。
こちらが当てようとして構えた瞬間から回避行動しているアムロには当たらない。
こちらが逃げようとしても先読み撃ちしてくるアムロから逃れられない。
チートにも程があろうwww
戦場でアムロと出会わないか、目が合わないことを祈るしかない( ;∀;)←









■コ☆ロ☆ス♪

目が合うとあかんやつ。
なるべく目を合わせず頭や腰を低くしてゆっくりその場から離れよう・・・(/ω・\;)←ハチの巣かなんかあるのか?










■精密射撃

↑最初の頃はアムロもちゃんとフォアグリップ握って精密射撃していた。
腕の可動は優秀なのでどんな動きも可能だぞw
劇中でも両手を使うときとかシールドを後ろにしていましたね~
シールド背負うとバーニアの噴射めっちゃ邪魔してる感じなんだが・・・
まぁ、細かいこたぁいいんだよ(・∀・)←









■慣れてくるとぽこじゃか当てる

↑そこっ!!( ゚д゚ )クワッ!!
なんて感じで、慣れてくるともう狙ってんだか何やってんだかぽこじゃか当ててくるアムロ。。。
左腕すら邪魔( ゚д゚ )クワッ!!って感じのポーズとか、まさにニュータイプ(・∀・;)
敵がどこにいてどう動くかも一瞬で把握しちゃうとかどういうことなの。。。w










■シールド

↑さて、一旦アクションは休憩して~今度はシールドを見てみよう♪
今回はシールド裏もしっかり塗装しています。
実はシールドの裏のグレー部とグリップ基部のグレー、同じグレーでも色を変えていますw
でも照明下では言わないと分からないレベルで辛い( ;∀;)
以前からシールド裏が白いままってのが気に食わず・・・なんかスミ入れしても汚いだけで。。。
今回はシールド裏も塗装してスキのない感じにしてみました、なかなか良いですね(・∀・)
個人的にはこっちのが好みですw

シールド
連邦製のMS用シールドである(ガンダム用・ジム用・共用?など様々な説が存在する)。
超硬スチール合金やルナ・チタニウム合金系素材を用いたシールドで、
複数の素材による多層構造を採用することで極めて高い防御能力を誇る。
劇中ではいくつも使い捨てられていたが、
WBにいくつか用意されていたものやマチルダ隊による補給などで補充されていた。















■シールド その2

↑シールドは結構なヒケがある(画像一枚目)
そして塗装する場合は当然面倒くさいマスキング作業になる(画像三枚目)
画像二枚目のように~しっかり表面処理しておくと綺麗なシールドになるので、
めんどくさがらず頑張るといいことあるかもかもw
なんでもそうですが手間暇かけると違うよねってお話♪

でも人生は楽して生きたい(´・ω・`)←今の話全部台無し










■シールド その3

↑このシールドですが、ダブルバズーカにするときいろいろ干渉するのが嫌で延長アタッチメントを用意。
これで腰にライフル等を装着しても干渉せず邪魔にならなくなりましたw
昔、夏のキャンペーンかなんかで貰ったHGカスタムパーツの一部にこんなやつがたくさんあったので、
こちらを採用。
*画像のアタッチメントではちと長すぎたので、後にこれを半分くらいにカットしましたw









■シールド装着

↑ダブルバズーカにしない場合は特に問題ないので、アタッチメントは不要。
しっかり装着できていい感じです♪
これでギャロップのカーゴも安全に受け止められそうです(・∀・)←唐突の劇中話












■ガンダム専用ビームライフル

↑そしてビームライフルです。
まーたこれが面倒くさいんだこれ←
合わせ目パーツなので、これは仕方ないとしても・・・
銃口付近にある蛇腹のような部分、銃後方の丸いパーツや、グリップやセンサー周辺の処理ときたら(ヽ´ω`)←
このキットの中ではトップクラスに面倒くさい技量を要求される武器w


尚、フォアグリップやセンサー類は同色なので後ハメ加工するよりも動かして塗装した方が楽です♪

ガンダム専用ビームライフル
BLASH社製のMSが携行する小型メガ粒子砲である。
出力は1.9MWで、その威力は「戦艦の主砲並み」ともいわれた。
一回のチャージにつき16発(これには諸説あり)の発射が可能で、
コクピットに備え付けられたスコープや円形の照準器を用いることで精密射撃も可能。










■ガンダム専用ビームライフル その2

↑前述したようにビームライフルは尻のマウントラッチに装着できるよう磁石を仕込んであります。
ライフル中央のちょうどいい位置にダボ穴があったので磁石を中に入れ、反対側のピン軸をある程度カットして蓋になるよう仕込ませています。
画像を見ればマウントラッチがくっついているのがお分かりいただけるかとw









■気をつけ~飛び

↑劇中でアムロいきまーす!って飛んでくとき~めっちゃ気をつけ飛びしてたよね?の画像。
まぁ風の抵抗を最小限にして飛んでく場合はこれが正しいんだろうなぁ・・・とは思うけどw
あんまかっこよくはないよね(・∀・)←よせ










■格闘戦も得意・・・というか無慈悲w

↑アムロのガンダムは格闘戦も大の得意だった(´・ω・`)
というか、アニメ見ててもそんなに斬らなくてもwww←
というくらい真っ二つにしたり、無慈悲な攻撃が多かったような気がしたw
やりすぎだよ、アムロw
二刀流にはするわ、スッパスパ斬れるし、MAだろうが戦艦だろうが容赦なしw
ジオンのヒートホークが赤子に見えてしまう、そんな武器ですな~もうアムロ自重して( ;∀;)








■ビームサーベル

↑もはや特に説明する必要もないビームサーベルですw
あえていうなら~
パーティングラインがきついのでしっかり処理しておくと良いかもってくらいですね(´・ω・`)

ビームサーベル
連邦軍製MSのバックパック等に搭載された格闘兵装。
ミノフスキー粒子を縮退寸前のIフィールドで収束させ、ビーム刃を形成させる。
出力は0.38MWで、1秒弱で厚さ30cmのチタニウム鋼を切断することができた。
強力な武器だが、エネルギー消費量も高く稼働時間は短い。








■剣豪ガンダム

↑さすがにもう記憶が薄れているのでなんともいえないが、ビームサーベルシーンがとても記憶に残る。
シールド捨てて、潔くサーベルだけで戦ったり、
ときには中段や上段の構えをしたり、袈裟斬りをしたり・・・
アムロ剣道でもやってたんかな?wというシーン多くなかったですか?w
サーベルシーンは名シーンが多い気がするなぁ(´・ω・`)








■剣豪ガンダム その2

↑そしてこの無慈悲にも程があろう二刀流w
ジオンのMSで二刀流ができる子なんてほとんどいないだろうに( ;∀;)
そらあんたが勝つに決まっとるやないか( ;∀;)
もはやチートであるw








■あんなシーンとかこんなシーンとか覚えてる?

↑そらジーンもやられちゃうわ(´・ω・`)←








■伝説のだいしゅきホールド斬り

↑あのツボは・・・いえ、なんでもないです( ;∀;)
ひとおもいにやれー( ;∀;)←








■伝説の一刀両断

↑やらせはせんぞ~( ;∀;)←








■燃える闘魂

↑おぉ~っと、凄まじい張り手の応酬になった!(・∀・)
いや~猪木の劇中での前田日明とのあのシーンも凄まじかったですよね~←マテェーイ
まさか延髄斬り一発で決まっちゃうっていうね・・・あらぁ驚いたなぁ(´・ω・`)←ナニヤッテンダオマエ

いのき、ぼんばいぇ、いのき、ぼんばいぇ♪
折るぞ~折るぞぉ~(・∀・)←*たいがーじぇっとしん








■スーパーナパーム

↑さて、当サイトの40周年記念ガンダムすぺしゃるはまだまだ終わらない(`・ω・´)
皆さん、この小脇に抱えた武器ご存知ですか?
そうです、スーパーナパームです(・∀・)

実はアニメの序盤に出てきた謎装備の一つw
この35周年ガンダムが発売された年に、ガンダムエースでもオプション兵装が付録付きで発売されたのです。
その内の一つにこのスーパーナパームがあるのです(・∀・)

それではこの謎武器であるスーパーナパームも詳しく見ていきましょう♪












■ガンダム専用ビームライフル(スーパーナパーム)仕様

↑スーパーナパームです(・∀・)←なんだその顔は
パーツは真っ白の単色合わせ目パーツでもあるので、合わせ目を処理し、
本来は挟み込み式のパーツなのですが、内部を少し削り込んで~スライドして取り付けれるように加工してあります。
よって、着脱可能になるよう製作しております(・∀・)←だからなんだその顔は

ビーム・ライフル一つでもどうにかなったのですが、
せっかくだからナパーム用にもう一つ作っておこうかと思い、ライフルも無駄に2つ作ってあります。。。
ビーム・ライフル×2製作、これが実にしんどかった・・・←バカナノ

ただこのオプション兵装、カラー配色が一切ないので・・・実際どういうカラー設定なのか分からない。。。
ゲームで登場するスーパーナパームはだいたいライフルと同じ色であるので、
似たような配色にしつつ前方の円柱部分のみカラー配色を少しだけ変えておきました♪

スーパーナパーム
広範囲を焼き払うことができる強力なナパーム弾。
劇中では機密保持のためMSの部品等を一気に焼き払った。
着火にビームライフルを使うことも可能。









■謎武器スーパーナパーム

↑このスーパーナパーム、劇中でも”すごい燃やす感”はあるんだけど~実際どうなんです?
使い方はグレネードランチャーみたいなものなのかな?
バイオハザードでいうグレネード用の焼夷弾的な?w
アニメだとこの状態では使ってなかったよね?←もう記憶にない

ゲームではよく登場する武器なのにねぇ・・・どういう風にMSに効くんだろうか?
そのまま焼きコ☆ロ☆ス的な?(´・ω・`;)←










■やっぱり謎武器スーパーナパーム

↑発射するとき反動とかすごいのかな?
支えなしに片手で撃てるのかとか、誘爆したらすごいのかなとか、
いろいろ考えてるとやっぱり謎武器だな(´・ω・`;)
弾の口径からしてもそこそこデカイし・・・やっぱり謎武器だなw

・・・これ下部のナパームごと投げて、撃って着火させれば(´・ω・`)←悪魔か








■おや?ガンダムがサーベルを・・・

↑おもむろにガンダムがビームサーベルを抜いた・・・これは・・・まさか(`・ω・´;)








■おや?ガンダムがサーベルを・・・ その2

↑ジャキーン

いやいや、そうはならんやろwww










■ビーム・ジャベリン

↑ガンダムがビームサーベルを構えた瞬間、なぜか柄が伸びビーム・ジャベリンになったぞ(・∀・)
どうやって伸びたのかどうやって伸縮するのかは触れてはいけない←
確かに伸びたし、ビーム・ジャベリンになるんだ、いいね?←

さて、このビームジャベリンも真っ白の単色パーツである。
それどころかキャンディ部分(ビーム刃・球体部分)は全部合わせ目パーツなので、
ここが分割されていると非常に目立ってしまう・・・。

まずは球体部分を合わせ目処理し、次にビーム刃ごとに合わせ目を処理する方法で一つのパーツに仕上げました。
とても禿げました←
また、キャンディ部分(ビーム部)の塗装もただピンクの配色では芸がない感じがしたので、
メタリック塗装(キャンディ塗装ともいう)を駆使して発光しているかのような感じにしてみたやーつ←
実際にはもう少し赤みがあって光が当たる部分とそうでない部分に少しグラデーションできるようにしてますw

*画像だと光の当たり方で変わり、刃の先端部は白ピンク、キャンディ部は赤みがあるかとw
言わないと理解してもらえないやつです( ゚∀゚)・∵. グハッ!!

ビーム・ジャベリン
ビームサーベルのエネルギーコンデンサを作動させ可変させた状態をいう。
ビームサーベルの柄を延伸させ、先端のビームを三叉槍状にする。
投擲用にも用いられた。
*尚、ジャベリンとは投げ槍を意味する。








■ビーム・ジャベリン その2

↑圧倒的な長さを誇るビームジャベリン(・∀・;)
とにかくその威力はすごい、MSだろうが戦艦だろうが切り刻んでしまう。。。
まさに悪魔の装備だw
ただし、どうやって伸びてどうやっt←









■ゲームでも大人気のビームジャベリン

↑バトオペ(ガンダムバトルオペレーション)で豪快に下格を外したこと、あるよね?

ま、まさか(^ω^;)←ドムにも当たらねぇ








■伝説の三枚おろし

↑まさに悪魔の所業・・・職人さんなのか?というくらいキレイに処理されていくガウ。。。








■ガンダムエース付録

↑先ほど使用した「スーパーナパーム」と「ビームジャベリン」はこちらの付録から作れますw
当時もこの武器は珍しかったのですぐに買ったのを覚えていますw
こちらはビーム・ジャベリン(セットA)で~、
確かハイパー・ハンマー(セットB)もあったような・・・
私はG30用のガンダムを持っていたので、セットBの方は見送りましたが、
気になる人はどれか買っておくと良いでしょう♪

さすがに今はプレミアついてるかもですが・・・→
刻の涙を見る・・・是非もないネ(ヽ´ω`)

 










■みんな大好きガンダム・ハンマー

↑「ガンダム40周年お笑い記念すぺしゃる」はまだ始まったばかりだ(`・ω・´)←そんな名前だったか?w
お次はみんな大好きガンダム・ハンマーです♪
もはや説明する必要もない、物理でどうにかするやつですwww

バーサーカーは強いんだから(^ω^)









■ガンダム・ハンマー

↑冒頭のガンダム30周年用(G30用ガンダム)の付属品であることはすでに述べたかと思います~
こちらがとても出来が良いので流用致しましたw
チェーンは金属製でリアル感抜群、ガンダム・ハンマーも合わせ目パーツではあるものの、
しっかり処理して金属配色にすればこのとおり♪
凶悪なハンマーの出来上がりです(^ω^)

ガンダム・ハンマー
見た目どおりの質量型兵器、いわゆるモーニングスター(棘付きの鉄球)である。
市街地や防衛戦などビーム兵器やバズーカ等の威力によっては使用出来ない状況下で有用とされた。
その威力は一撃でザクを破壊する能力をもつ。








■実は宇宙で使われてたやつ

↑比較的序盤で出てきて、大気圏突入前に使ってたような・・・w
ザクなら一発で大破する素敵な武器です♪








■続 みんな大好きガンダム・ハイパー・ハンマー

↑みんなこれ何か知ってる?(´・ω・`)
私はガンダム・ハンマーって2種類あるって知らなくて・・・というか混同してまして。。。
*実際にゲームなどでもブレンドしたようなガンダムハンマーもある。
さっきのが「ガンダム・ハンマー」で、こっちが「ガンダム・ハイパー・ハンマー」なの(´・ω・`)
ハイパーになったのw←
全部ガンダムハンマーでひとくくりで覚えてたわけで(´・ω・`)
深いね、ガンダムの世界はw












■ガンダム・ハイパー・ハンマー

↑ではハイパー・ハンマーを詳しく見ていこう(`・ω・´)
こちらは旧キットの「ガンダムMS用武器セット」を使用しています(下記で紹介します。)
実はガンダム・ハンマーもハイパー・ハンマーも旧キットのパーツが非常によく出来ている。
後で説明しますが、ガンダム・ハンマーはわざわざG30thガンダムを買わなくてもこちらで十分代用が可能です♪
ただ、どうも設定ではハイパーハンマーはガンダムハンマーのグリップ部分とは違う?という内容。
そこで、
バトオペ2で使われているハイパーハンマーの作りを参考にしてグリップを自作。
当初どうやってチェーン内蔵式(伸縮等)を再現しようか迷いましたが・・・、
鎖との接続にまたまたネオジウム磁石を使って両端にどちらも装着できるように改造。
グリップ、鉄球、鎖、それぞれで脱着できるようにいたしました♪

せっかくなので、もう少し詳しく見ていこう(・∀・)

ガンダム・ハイパー・ハンマー
ガンダム・ハンマーが進化し強化(ハイパー化)されたもの。
棘は鋭く延長され、鉄球には複数のバーニアが搭載された。
使用時にバーニア噴射によって加速され威力が増すように設計されている。
とても強力な武器であるが、劇中では装甲の厚いゴックには受け止められてしまった。










■ガンダム・ハイパー・ハンマー その2

↑使い方はこんな感じ?投げると鎖が伸びて、また鎖が収納されながら戻ってくる(ヨーヨーみたいな?)
これまた鎖がどうやって伸びたり収納されたりするかは考えてはいけない←
そして飛んでいく途中でさらに球体に搭載されたバーニアが点火し、さらに加速するのだ(`・ω・´)
鎖が入っている鉄球の中にさらに推進剤を入れるスペースがあるのかどうかも考えてはいけない←

とにかく、つおいんだ、味方ごとふっとばすのは快感だぞ(^ω^)←バトオペ2

ゴッグには効かなかったけど(´・ω・`;)









■ガンダム・ハイパー・ハンマー その3

↑鉄球とグリップにネオジウム磁石を仕込んでいます(´・ω・`)
むき出しの状態なので、引きつけ合う力も強いです♪
鎖の脱着も可能ですw
グリップの部分は余ったキットのサーベル部分を流用して、
その上に市販パーツのバーニアを乗っけてスジ彫りを追加しておきました。
バトオペ2のハイパーハンマーがこんな感じでしたのでw

Nealさんのワンポイント講座
実はネオジウム磁石を多用するのは避けた方が良い・・・と個人的には思ってます。
なぜかというと~
時が流れると表面が錆びてきたり、引きつけ合う力が強すぎて瞬着でもすっぱ抜けてしまうことがあるのだ。
金属ものは多々こういうことが起こるのです(´・ω・`)
そこで、なるべく交換が可能な箇所や手入れしやすいパーツなんかを視野に装着すると良いです。
他にも多用するとあっちこっちでくっついたり離れたりすることで可動に支障が出てくる。
なるべく使う箇所を限定してちゃんと考えておくことが必要になります♪
また接着する場合は多用途タイプの強力な接着剤がおすすめです。
今回使用したのはこちら→
衝撃に強いタイプの接着剤で、強力なくせにお値段も安く使いやすいやーつです(`・ω・´)
*実はガスガン(G18)のスライド補強にも使ってますw←
Nealさんのワンポイント講座でした♪
 








■ガンダム・ハイパー・ハンマー その4

↑こっちがほんとのガンダム・ハイパー・ハンマーなのかもしれない(´・ω・`)
実はこのガンダムハイパー・ハンマー、∀ガンダムでも登場しているのだ。
確か鎖が収納されていないこんな感じのハンマーだったような・・・
いろいろ種類がありすぎてどれが本当でどれが正しいガンダム・ハンマーなのか分からんでござるw








■ガンダム・ハイパー・ハンマー その5

↑旧キットのガンダムハイパー・ハンマーの球体部分です(´・ω・`)
これ全部合わせ目パーツとなる。。。
まずはキレイな球体にするために球体部分のみ接着して合わせ目を処理し、
一つ一つ棘の部分を接着させて合わせ目処理していきます
(しんどい)
もう少し棘を鋭くしても良かったのですが、今回は紹介も兼ねてキットベースで製作しましたw
そして球体の下部は市販パーツで磁石を埋め込む部分の連結パーツを自作。(画像三枚目)

ちょっと面倒くさいですが、旧キットでもハイパーハンマーが作れるというお話です♪








■ガンダム・ハイパー・ハンマー その6

↑おそらくガンダムの武器の中でも一番面白くて見せ場のある武器なので、頑張りたいところw
お次は球体に仕込まれたバーニア部分です。
球体なので、なるべく固定できるものがあると便利→
ちょいと溝の部分がはっきりとしない内容だったので、一度スピンブレードで穴を開け少し段差を出してやりました。
*あまり穴を開けると貫通してしまうので注意。
そして市販パーツの丸パーツを少し埋め込むくらいで装着できるようにしました。

こうしてバーニアもかっちょよくキマってくれますヽ(´ー`)ノ
バーニアはかなり小さいので、ピンセットで持ち上げて、こちらも先ほどのロックタイト少量で装着しましたw
完全に埋め込み型にするならともかく、
ある程度位置決めできる時間がないとたぶんキレイに装着させるには辛いです・・・。
そしてバーニアの丸パーツは無くしてしまうほど小さいので、余剰パーツも用意しておこう( ;∀;)←なくしたやつ
 








■ガンダム・ハイパー・ハンマーは宇宙でも使える

↑鎖がジャラジャラしないのと、バーニア加速があるのでむしろ宇宙向きでは?(´・ω・`)
Gジェネとかのゲームではだいたい使える武器だよね、ハイパー・ハンマー♪
当たれば強力だし、でもアムロはバズーカの方が好みだった模様w
しかし、凶悪な武器持ってんなぁ~ガンダムは(・∀・;)←ガッシャもいるよ










■アムロも大好きガンダム・ハイパー・バズーカ

↑そして主兵装のひとつでもあるガンダム・ハイパー・バズーカです(`・ω・´)
こうやってみると実は結構デカイ。。。
連邦製の武器は細いイメージあるけど、こやつ結構デカイぞ~
ジオンでいうジャイバズ並な感じがしないでもない(・∀・)
そしてグリップも可動するため肩に担ぐようなポーズも、
腕の可動範囲もあってほぼどんなポーズも可能になっているw
ガンダムに是非持たせたい武器の一つ♪











■ガンダム・ハイパー・バズーカ

↑ガンダムハイパー・バズーカです(・∀・)
いや~これを2つ使ってダブルバズーカにしたかったんですよ♪
今回はこのためのガンダムだったんですね~w
まず、キット本来のバズーカはグレー一色となります。
そしてしっかり合わせ目パーツなので処理が必要になります(´・ω・`;)

まぁ、グレー一色のこれでもいいんだけど・・・
どうも最近では白グレーなバズーカのがイメージが強くて。。。
一度|д゚)チラッとアニメも見てみたんですが、白グレーでしたね(´・ω・`)
ただファーストは作画が安定していないのもあってかグレー一色のときもありましたw
ということで、お好みのバズーカの色で宜しいかと♪
綺麗に塗装するには、一体化パーツのため境界線がないので軽く周囲をスジ彫りしておきました。
こうするとキレイにスミ入れなども出来、塗り分け後が綺麗に見えます♪
当然リカバーなどには筆も使うので白グレーに塗装する場合は頑張りましょう(・∀・;)

そして工作したとこといえば市販パーツを弾倉部分(後部)に貼り付けた程度です(・∀・)

ガンダム・ハイパー・バズーカ
MS携行用の無反動砲である。
口径は380mm(320mmと諸説あり)で、装弾数は4発。
名前の通り当たれば強烈な一撃となるが、初速が遅く避けられてしまうことも多かった。
携行する際の重量も気になるためか、バズーカを嫌うパイロットたちも多かったという。
尚、”当てることのできる”アムロ・レイはむしろ積極的に使用していた。








■弾薬は凶悪

↑せっかくなので、マニアックにハイパー・バズーカとザク・バズーカの弾薬を見てみよう♪
画像下の左側(大きい長い方)がハイパー・バズーカ、右側の小さい方がザク・バズーカの弾薬である。
ザク・バズーカの弾薬よりも一回りは大きいのだ・・・火力もダンチであろう(´・ω・`;)
ちなみにいろいろ説はあるが、

■ハイパー・バズーカは口径380mm
■ジャイアント・バズは口径360mm
■ザク・バズーカは口径280mm

と言われている(´・ω・`)
つまり、単純比較でしかないがハイパー・バズーカ強くね?w
というわけである。

*もちろん火薬の量や弾の大きさによっても威力は変わるので口径だけで判断はどうかとは思うがw








■旧キット ガンダム・MS用武器セット

↑バズーカ説明の途中で申し訳ないが、こちら、ハイパーハンマーや弾頭で使用させていただいたw
今でも使おうと思えば使える武器セットです(・∀・)
ただし、ジャベリンはほっそい棒のみ・・・全体的にサイズもちっこい。。。
ハイパーハンマーやガンダム・ハンマーなどは十分使えるので持っておいても良いかもw
しかも弾頭やクラッカーなどの小物要素もあるので無駄にはならないかと。

もちろん、ほぼなんらかの加工や合わせ目処理が必要になることは覚悟しておこう(ヽ´ω`)
こういうのもっと出してくれないかねぇ・・・
ガンダム用のビームジャベリンなんてほぼ絶滅状態だしなぁ。。。
まぁ出てもプレバン行きなんでしょうけど(絶望)
 









■バズーカのアクションもかっこいいぞ♪

↑地上戦でも宇宙戦でもイケル(・∀・)








■最終決戦仕様

↑そして最後にこの最終決戦仕様ダブルバズーカ装備です!
これがやりたかったwこのために頑張ってきたw
お盆休み返上で( ;∀;)←塗装・撮影・更新作業・抜け毛(←)で全部休みがふっとんだw
全国のちみっこモデラーに楽しんでもらうために、頑張ったよ( ;∀;)
君たちも夏休みの宿題を頑張るんだぞ(´;ω;`)ブワッ
*しかし、NealはちみっこモデラーたちがPCやスマホを所持していないことには気付いていない








■ダブルバズーカ

↑ハイパー・バズーカ×2はとてもデカイぞw
強いんだぞ(・∀・)←語彙力
こんなの2つ構えてもちゃんと自立する・・・ほんとよく出来ているよね~♪









■ジオングも作って飾りたいところ

↑カッコイイね、僕らのガンダム(・∀・)
親の顔より見たことあるんじゃないかと思うこのファーストガンダム。
歳を重ねるほどにカッコいいと思うようになるのは私だけ?
もともとガンダムはZZから見始めた自分からすると、
ほんとはZ系が好きなんだけど、ずっとこいつはカッコいいと思う・・・なんでだろう?
年々新しいデザインになって出てくるっていうのもあるからかなぁ?








■シャアかぁ?(´・ω・`)←やる気出せ

↑ダブルバズーカでもしっかりアクションできるぞ~w
どうでしょう?
皆さんも一家に一キット、このHGUCガンダムを手に入れてみては?w
おめでとうガンダム40周年、おめでとうダブルバズーカ♪←ナゼ?








■バズーカは意外と軽いです

↑特にダブルバズーカでヘタレるような腕関節でもないし、ほんとに優秀なキットですね(´・ω・`)
このままずっと飾れそうなくらいの保持力、すごいねガンプラ♪
ガンプラは進化し続けるのだ♪









■最後に

↑いや~長々とつまらないギャラリーをご覧いただきありがとうございましたm(_ _)mペコリ

いかがでしたでしょうか!ガンダム40周年記念すぺしゃる!
HGUC REVIVE 1/144「ガンダム」
リハビリがてら作ったガンダムですが、まだまだちょっと荒いとこや雑なとこもありますな。。。
昔はもっと手際も良かったし、もうちょっと精進しないと元に戻ってこない感じも(ヽ´ω`)←

ですが、やろうとしたことの大半は出来たのでギリギリ合格としましょう♪
このガンダム一個作っておくと、サイズ比較とかもしやすいし、
次へのモチベにも繋がりますし~他のファーストも作っていきたいので良い機会にはなったかなw

さて、こんなサイトなのにまだ更新を楽しみに待っててくれている方、アンケートなんかも全部目を通しております。
TRAININGも参考になったありがとう!なんて言われたり・・・更新まだまだ頑張っていくよ(`;ω;´)

さ、当サイトでは皆さんのご意見・ご感想をアンケートやBBSにて募集中!
「Nealさんは艦これどうしてますか?」とか(←あのゲームそろそろ潮時では?(´・ω・`;)←オーィ)
「NealさんはFGOのガチャどうですか?」とか(←ロリンチちゃんはゲットしたよw)
「Nealさんは次何作るの?」とか(←何にしようかな~次はジオン系でもいいなぁw)

という質問・感想なんでもOK!
ちなみにTwitterもやってるよ、フォローしてくれたらフォロバしちゃうよ、TOPページから見れるよ♪

とにかくどしどし書き込み宜しくお願い致しますw

それではまたの次回作でお会い致しましょう!
ではでは~(^ω^)










■工程&カラーレシピ

<工程>
ゲート処理→パーティングライン処理→モールド掘り起こし→表面処理400番~800番→洗浄→サフ
→塗装エアブラシ・筆→スミ入れ→シール貼り→つや消し→可動のためのさらなるすり合わせ調整

頭部・・・ブレードシャープ化、合わせ目処理、フェイス後ハメ加工、モールド彫り直し
首・・・モールド彫り直し
胸部・・・モールド彫り直し
肩・・・モールド彫り直し
腕・・・モールド彫り追加
手首・・・ライフル用左手首をもうひとつの手首を使って自作、平手の水かき部をカット
腰・・・モールド彫り直し
マウントラッチ・・・ネオジウム磁石と市販パーツで自作
脚部・・・足裏のふくらはぎ合わせ目処理、モールド彫り直し
足裏・・・パテで埋めて、前部のみフラットにする
*全てのパーツのパーティングラインを処理しています。

<カラーレシピ> 記載なし=Mrカラー ガ=ガイアカラー
白・・・MSホワイト
赤・・・MSレッド
黄・・・MSイエロー
青・・・MSブルー
灰・・・ニュートラルグレー
濃灰・・・ニュートラルグレー+ドゥンケルグラウ(ガ)
灰黒・・・ニュートラルグレー+ジャーマングレー+ミッドナイトブルー極少量
手首(黒)・・・ジャーマングレー+ミッドナイトブルー
黒・・・ウィノーブラック
銀・・・スターブライトシルバー(ガ)
金・・・ブライトゴールド(ガ)
ハンマー・・・ガンメタル(ガ)
ピンク・・・ウィノーブラック→スターブライトシルバー(ガ)→GXクリアピンク
      →スターブライトシルバー(ガ)→蛍光ピンク

スミ入れ・・・フラットブラック・ライトグレー・ジャーマングレー(タミヤエナメル)

トップコート・・・つや消し



RX78-2 ガンダム

全高:18.0m
重量:43.4t
全備重量:60.0t
ジェネレーター出力:1,380kw
総推力:55,500kg
装甲材質:ルナ・チタニウム合金

武装
60mmバルカン砲
ビームライフル
ビームサーベル×2
ハイパーバズーカ×2
ガンダムハンマー
ガンダムハイパーハンマー
ビーム・ジャベリン
スーパーナパーム
シールド























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↑ラストシューティング
夏休みの宿題やりきったよ( ;∀;)←お盆休み終了のお知らせ

by 管理人Neal










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