MRX-010 サイコガンダムMK−U
「地球圏最強の機動兵器」
そしてこちらが、サイコミュ式ビームサーベルです。このように有線状態にしなくともサーベルを形成させることも可能です。手首が内側にスライドしてビームソードが出てくるという設定ですね。私は差し替え方式にしてあります。もちろん、右手首だけです。ビームサーベルはそれっぽいジャンクパーツがあったので、それを流用しています。大きめ画像です♪
さて冒頭で述べたように、このミノフスキークラフトシールドがないとモビルフォートレス(機動要塞)に変形できないのです。よってZガンダムのTVでは変形もできない中途半端な形でロザミアが搭乗していたわけです。おまけに精神不安定(人物の見分けもできない・幻覚が見える)でかなりひどい状態であったため、ほとんど有効な攻撃ができていなかったのである。もともとIフィールド(ビーム攻撃を無効とする)を展開することができるので、シールドというよりは、変形するための装備の一つと考えるのが妥当でしょう。
→変形状態です。旧キットなのにここまで再現できるとは。。。いやはやなめてはいけませんなあ。。。頭部と手首などを差し替えて再現することができます。しかし、これならほとんど完成されているのでは?変形機構自体は簡単なものでしょうから、私としては満足なプロポーションですね♪股関節を改造したので逆に改造しない方が、しっくり決まっているかもしれません(笑)この状態からでもビームとレフレクタービットを使用することができます。サイコミュ式ビームソードは使えるのかな。。。たぶん腕のバーニアも推進力として使われるため、使用できないかと。





さて、せっかくなのでレフレクタービット(またはリフレクタービット)を簡単に自作してみました。もちろん、本物はもっとかっこいいです。。。だいたいのイメージですので、ご了承下さい(笑)これで磁気フィールドを作り、サイコガンダムMK−Uの全身ビームをわざわざはね返し(反射させる)そして対象に向けてビーム攻撃を誘導させるのです。ファンネルのややこしい版ですね(笑)サイコガンダムMk-U自体はIフィールドで守られているため、自分に当たることはありません。とにかくビームを撒き散らしながら、さらに反射させて対象に当てるというとんでもない機体に備わった兵器です。



巨大なビームソードはかっこいい!いやあ転写式のシールうっとうしかったけど、完成した時には感動でしたね♪ちなみにガレージキットとかもあるみたいですが、私には高くて買えません。。。700円と10000円の違いってとこでしょうか。。。旧キットで十分ですね、ガレージキットだともっとかっこいいのかもしれませんが、作る楽しみには変わりはないですからね!ガンプラはお金じゃないぞ!700円の楽しみを味わうのだ!!旧キットばんざーーーい!(←マシュマー風)(笑)
さて、やるならとことんやるぞ!!ということで飛ばしてみました!有線式なので、メッシュパイプを仕込みサイコミュ式ビームソードを再現。腕の赤い部分がバーニアになっており、基本的にはジオングと同じシステムで作られているようです。しかし、近距離で操るということはかなり技術がいるんじゃないだろうか。。。有線なら距離にも限界があるわけだし、間合いが非常に大事だと言えますね。でもサイコミュだからNT用ってことだよなあ。。。とすると感覚で操ってるのか。。。うーむ、オールドタイプの私には使い方がわかりません(笑)戦艦でもぶった切ることが可能だったかもしれませんね。






上の写真ですが、バックパックが下がり赤い部分の真ん中に黒い部分があるのですが、ここがレフレクタービットの射出口となっています。要するにここから飛び立つわけです。普段はバックパックの赤い部分に格納されているのです。



変形状態もこうやって見ると、かっこよく見えてきませんか?そう思ったあなたはすでにサイコガンダムMK-Uの虜となっているに違いありません(←何が言いたい。。。笑)ちなみにレフレクタービットはもっとサイズ的に小さいです。。。

←最後はもちろん、脱出頭部再現です!今回すごい頑張ってるかも(笑)コンペとかの影響もあり、自分の技術やらHP運営などのことを考え中途半端はいかんなあ、と思っていたところでしたので、今後もっと精進していきたいと思っております!さて、そんな個人的なことはどうでもいいのだ(笑)説明をしていこう。設定ではコクピットが頭部にあり、口の赤い部分がスライドしてハッチが開きます。再現するにはこういった頭部脱出システムによく見られる動力パイプなどを強制的に立ち切るため、パイプがぷらぷらと見えるというもの。ならやってやろうじゃないかと思い、プラ板やスプリング・ジャンクパーツで再現してみました。まあ、それっぽくは見えるのではないでしょうか。。。↓のようになっています。わかりやすいですね。



←基本的にHGUCガンダムと同じくらいの大きさなのですが、バランスからいって頭部がかなり小さいのです。また頭部の塗装箇所が非常に細かい。。。比較しているのはガンダムマーカーの先っちょですが、まず極細の筆でないと塗装することは不可能でしょうね。。。ガンダムマーカーの限界はこういうところでしょう。頭部は合わせ目処理もしないといけないので、結構気を使いました。

いかがでしたか?旧キットのサイコガンダムMK−UはHGUCとはいかないものの、これくらいのプロポーションなら作るのにも気合入りますよ!作りたくなった方いらっしゃるんじゃないでしょうか♪まだまだへたくそ〜な私ですが、ご感想いただけるならBBSにでも宜しくお願い致します!


