高機動試験型ザク
全高 18m
全備重量 ?
ジェネレーター出力 ?
スラスター装推力 ?
装甲材質 ?
武装 ザクマシンガン・ヒートホーク

MS-06RD-4 高機動試験型ザク
「不釣り合いな脚を持つ試作機」


改造部分はプラ板やらパテやら、Hアイズ(赤く塗ってあります)を使用しています。あとは塗装でごまかしていると言った感じですね(笑)要するにザクとドムをかけ合わせればこうなります。当時はこれで満足していました(笑)もともとSDザクが非常に出来がいいので、改造するにはおもしろいですね♪ザクマシンガンがよく似合います。
いいねえ、ザク(笑)私はこういうマニアックなMSが作りたいのだ♪だーれも見向きもしないようなまにあーーーっくなMSがいい(笑)今ならもっとマシな作り方もできるだろうなあ・・・などと思っているが、また一から作り直すものなんだなあ・・・とも思っている今日この頃です(笑)



アイナ・サハリン、サイド3の名家サハリン家の長女として生まれる。幼少期より何不自由なく育ったとされている。しかし、とある事故により兄ギニアスに重症(病・傷?)を自己の過失により負わせてしまう。その後、彼女は自分の人生を兄ギニアスのために捧げようと決心するのである。公国軍技術士官であるギニアスの実験機アプサラスにも自ら進んでテストパイロットとなるなど、その決意は固いものであった。実際テストパイロットとして参加しているがMS技量はそれなりに高いものだと考えられる。高機動試験型ザクで数機の連邦軍MSを落としていることからもその技量は伺うことができるのではないか、MAの操縦も簡単ではないはずである。しかし、いつの頃からか自分の存在は何なのか?サハリン家復興のため?兄ギニアスのため?様々な要因から自己を見失いかけることとなる。そんな中で出会った連邦軍甘ちゃん隊長シロー・アマダ少尉により、アイナの心境に変化が現れることとなる。今まで抱いていた連邦軍や兄に対する気持ちが彼に出会うことで徐々に変化していったのである。最後はシローと協力し兄ギニアスのアプサラスVを倒し、物語は一度そこで終わる。しかし続きがあるのだ、「ラスト・リゾート」という作品である。兄ギニアスを倒した後のシローとアイナはどうなったのか、是非ご自身でお確かめください。ガンダムの世界では珍しい終わり方だと言えるのではないでしょうか。第08MS小隊はとてもおもしろい作品です。物語こそシローとアイナのラブラブ物語ですが、そこに存在する様々なキャラクターがいい味を出している、そんな作品ですね。個人的にはノリス・パッカードの生き様が非常に印象に残っています。あと必ずどこかにいるかと思いますが、アイナの美貌と気品(やまとなでしこ風??)にやられてしまった方もいるのではないでしょうか?そんなアイナは「ガンダム作品綺麗なお姉さんシリーズ」の一人であることは言うまでもない(笑)
「誇りや名誉、血筋・・・サハリン家の私。まるで人形のよう・・・。」