RX-78-2 コアファイター
「コア・ブロック・システム」
改造部分はありません。塗装しただけです。エッジも効いていてうまくまとまっていますね。しかし、HGでコアブロックシステムを再現することもできなくもないような気がするんですけど。。。なぜやらないのかが不思議ですね。主翼を折りたたんで機首をたたむだけでいいのに・・・まあ、このあたりは評価がわかれるところでしょう。せめて簡単に再現できるようにシールでもつければいいのにと思ってしまいます。せっかくいいプロポーションしてるのにな。うーむ、残念。。。






こうすることでコクピット部分として機能するわけですね。単純な発想かもしれませんが、これ考えた人、すごいですよね♪まあ、当時は合体ものが流行っていた?からすぐに思いついたのかもしれませんが(笑)というより、Gアーマー見てもそうですが、ガンダム自体合体ものですね(笑)

パイロット候補生であるリュウは、ホワイトベース隊のパイロットの中で唯一正規の訓練を受けた軍人であった。ホワイトベース隊はとにかく人間関係にトラブルの多い集団であり、それをまとめる仲介者または頼れる人柄であったのは言うまでもない。もともとホワイトベース隊は民間人の若者が集まった軍隊ではない、ただの集団であるから無理もないことだが。。。何かと問題があれば「リュウさんは?・・・」「リュウなら・・・」などとホワイトベース隊の人間は口に出していた。しかし、このリュウだけはひねくれアムロに対する接し方が他とはほんの少しだけ違っていたのだ。要するにリュウはアムロの素質を見抜いていたのである。今後彼がホワイトベース隊の運命を左右すると考えていたのだろう。未熟な若者たちをどうにかしてまとめていこうとするリュウの姿はとても素晴らしかった。愚痴ひとつもらさずどうしようもない若者連中と共に戦闘を繰り広げ、自らが規律と模範になり、他メンバーを気遣い時には暴力的なこともしたが、全て彼らのためを思っての行動であったのは言うまでもない。導く者が偉大であれば、導かれる者はまた偉大となるのである。最後はランバ・ラルとの戦いで負傷したリュウは病室で寝込んでいたが、動かない身体を起こして出撃し、ガンダムの背後を狙うクラウレ・ハモンのドップにコアファイターで特攻をかけホワイトベース隊を守り、その生涯を終える。彼の戦死にクルーの多くが涙を流した。あの気丈なブライトですら「・・・勘弁してくれ・・・リュウ・・・勘弁してくれよ・・・」と泣き崩れ悲しみに暮れていた。生き残ったクルーたちはリュウの大切な思いを刻み込んだことだろう。