RX-178 ガンダムMKU
「地球至上主義が生んだガンダム」
連邦のテクノロジーによりティターンズが開発したのがガンダムMKUである。地球至上主義を掲げるティターンズにはエリートの象徴であるガンダムの開発が必要であった。またガンダムMkUはムーバブルフレームを本格的に採用した初めての機体であり、運動性が飛躍的に向上し、高度な汎用性と計り知れないポテンシャルを秘めた機体となっている。しかし、ティターンズによって3機開発されたこのガンダムMKUはエゥーゴのクワトロ大尉やカミーユ=ビダンらによって強奪され、「黒いガンダム」から始まるはずのティターンズによるガンダム計画は失敗に終わる。その後はエゥーゴの主力機として、NTであるカミーユ=ビダンが乗ることにより数々の戦果を上げている。
シールドも伸縮させることができます。そしてヘイズルでもやったサーベルを抜く直前ポーズです、ワンパターンだ(笑)でもこの可動がMGの良さなんです。HGUCも確かにすごいと思いますが、1/100はやっぱり贅沢な感じがいいのです。しかし、このガンダムMKUは初期のMGであるため若干関節が最近のMGと比べるとひ弱かも。。。まあ、これくらいが普通といったら普通なのでしょうが。


MG(スーパーガンダム)のガンダムMKUです。MGであるため様々なポーズを取ることができます。プロポーションも抜群で、可動も自由自在なのです。これも5年ほど前に買ったのですが、いまだに普通に色あせることなく鑑賞できるキットです。黒いガンダムMkUか白いガンダムMKUか好みが分かれますが、これは買っても損のないプラモデルだと思います。HGUCのキットもどんどん出てますが、こっちのMGのがやっぱり私はオススメです。


顔も非常にかっこいいガンダムMKU。HGUCでは再現できません!この顔が命(笑)もちろん素組ですが、合わせ目消しなんてMGにはほとんど必要ありません。まあ、気になる人は消す必要があるのでしょうが(笑)ゲート処理なんかはちょっと面倒ですが、MG買うと次も欲しくなるくらいハマリます。

バズーカも持たせてみる。さすがMGどんなポーズでもできる、ってさすがにバズーカはちょっと無理してる(笑)このガンダムMKUはムーバブルフレームを採用した初めての機体でもある。ムーバブルフレームとは、いわばMSを人体に見立て人間でいう骨格と筋肉のようなものであるといえる。これにはMSの稼動に必要な燃料系と電送系、駆動系が内臓されており、可動のための基本構造を、装甲や武装とは独立して構成することで、駆動効率を優先した設計が可能となり、運動性が飛躍的に向上したものだそうです。また機体内での回路の取り回しやエネルギーの伝達経路なども並行して改善されたために、メンテナンスが楽になりMSの開発コストなども安価になるなどいろいろな面でもメリットがあったようです。確かにスーパーガンダムはメンテナンスとか大変そうだが、このガンダムMKUは百式やZなどと同じようにZZガンダムでも立派に戦っている名機でもある。やはりガンダムと名がつくだけあって伊達ではない。



唯一手を加えたのがこのシリンダーをシルバーに塗装しただけ。あとはスミ入れとゲート処理してリタッチした程度です。素組で出来るMGはやっぱりオススメです!当時このMKUを作ったときはホームページで載せるなんて考えていなかったせいか、てきとーに作った感じがありますが、一応つや消しを吹いておきました(笑)そしてスーパーガンダムにはこのMKUとGディフェンサーを使用して合体しております。この合体させたり外したりがまた新鮮でいいのです!このガンダムMKUは関節の強度はそこまで強くないのですが、魅力はプロポーションにありです。子供の頃に見たガンダムMKUはやはりかっこよく、今でもこのMKUは思い出のあるMSと言える。私にはとてもお気に入りのプラモデルです。Zガンダムのオープニング曲で出てくるMKUはかっこよかったなあ。
