RX-121-1TR-1[ヘイズル]

「1.5世代の機体」


MG1/100 ヘイズル試作予備機です。ジム・クゥエルにガンダムのヘッドパーツを付けたものが予備機になります。実際あまりストーリーを私は知らないのでなんともコメントできません、戦闘にこの状態で出たのかは定かではないのですが、パーツ交換用に格納されていたものだそうです。ガンダムのヘッドパーツを取り付けることにより、敵に与える心理的効果もテストされていたそうです。性能的にはジム・クゥエルと変わらない?ようですが、頭部が違うことにより若干の基本性能やデータを収集するセンサー類がUPしている。

2003年?の電撃ホビーの付録にあったMGヘイズルヘッドパーツを取り付け、立体化されてないMGヘイズルを作ったわけですが、今度HGUC化されて出てくるそうです。。。MGで作らなくても、もうちょっと待てば良かったのか。。。何も出すなら出すって言ってくれれば。。。ぐは。。。
まあ、MGのがでかいから(そういうことなのか?(笑)とりあえず、せっかく作るならただ頭を取り付けるのではなく、それらしくしてみようと思い、ライフルを作成し黄色のラインをつけてみました。ちょっとはヘイズルに近づいたかと。

やはり、実際売ってないものを作ると気に入りますね!でもHGUCでヘイズルが。。。TTということで、MGならではのポーズをとってみる(笑)この可動がHGUCにできるか!意外と簡単にできそうで怖いのだが。。。やっぱりかっこいいヘイズル(笑)
もともとMGジム・クゥエルの出来が良く、関節なんかも強いので作りやすかった。
ヘッドパーツさえ手に入れば、試作予備機が作れます!ヘイズル好きな方は是非チャレンジしてみてください!
サーベルを持たせた画像です。やはりMGなのでどんな可動
もやろうと思えばできます。しかし、写真の撮り方難しい。。。結構苦労して撮っているのですが、このザマです。
ちなみに、1/400キハールの他にも電撃ホビーから1/200?
ヘイズルのキットなんかも出ていましたが、私は買いませんでした。なぜなら、
もうちょっとで出るんだし。。。今から単色の小さいキット買わなくてもねえ(笑)試作ハイザックなんかも作ってみるとおもしろいかも。

特徴的なのはやはり、頭頂部のメインカメラ。これは後のブースター装備の時に前方を見やすくするために作られているそうです。もちろんテスト機だったから、何らかのテストをする上でこうなったのだと思います。頭頂部の塗装はやっぱり面倒でしたね(笑)私は先に白から塗ってカメラ部を上から塗ってしまっています。頭部にしろ、胴体にしろ、なるべく合わせ目なんかも消そうと思いましたが若干中途半端になってます。。。まあ、見た目が良ければいいんですよ。。。ぐは(笑)

指の部分です。やはりキハールなんかもそうですが、データ収集のために指の第一関節が赤くなっていますね。でも、これもT3部隊の特徴で良いアクセントになっています。ただ赤く塗るだけなので簡単です(笑)

本来ジム・クゥエル(クゥエルとは、反乱などを鎮圧する、という意味がある)はスペースノイドの暴動鎮圧や、ジオン残党軍の撲滅なんかを目的としていた。この緑の部分はマルチセンサーと言って、ここにもカメラが内臓されていて、地上の人たちをこの位置のカメラで監視でき対人制圧戦のため設置されていたそうです。戦闘だけでなく暴動鎮圧の目的も考慮されて作られているのはさすがティターンズ(笑)

唯一作ったのはこのライフルくらいです。MGガンダムMK−Uのライフルを利用して作っています。ただバレル部分を取り除き、適度な位置でライフルの形を整えて、銃口を取り付けただけです。どこのどなたでもできますね。。。マガジンも逆さにしてくっつけただけ。。。シールドはそのままのものに枠を黄色にしてあります。

MGヘイズルと言っても、MGジム・クゥエルにヘッドパーツ(電撃ホビーの付録)をとりつけ、赤と黄色と白の塗料があればこれだけで完成します。電撃ホビーの付録シールなんかも持ってると完璧ですね!トライブースターなんかも作れば、ヘイズル2号機に生まれ変わることも可能です!私にはそんな技術はありません(笑)でも予備機と言ってもかなりかっこいいので、中古やらオークションやらで購入して作るのもいいと思いますよ!

さて、当サイトができてから早4ヶ月目。。。(現在5月)1月に更新したヘイズルですが、未だにヘイズル改のHGUCが出てくる気配なし(笑)発表だけはやたら早かったのにね(笑)ということで、現在でもうちのHPのヒットマンであるヘイズル画像をさらにUPしてみました。今後は劇場版Zなんかも公開されるので、Zシリーズをなんとかキット化して欲しいものです。HGUCアッシマーが出るということは。。。まさかキハールがHGUCで!!!出ればいいけどねえ(笑)

さすがに月日が経ったせいか、撮影も安定してきている。。。最初はデジカメで写すのもピントがあってなかったり明るすぎたり、縮小してカクカクになったりでひどいものだったTT
ちなみにヘイズル改の搭乗者はウェス・マーフィー大尉です。ヘイズル2号機(トライブースター装備)がエリアルド・ハンター中尉となります。このMGヘイズル予備機は格納庫にて予備パーツとして保管されていました。エリアルドの乗る高機動型ジム改が被弾した後、代わりにヘイズル2号機として投入されているようです(確か。。。)。ジムクウエルが結構ごついせいか、かなりガッチリした感じになっていますね。もうちょっとごつかったらゴリラっぽかったかも(笑)

このT3部隊はデータ収集が目的となります。重たい装甲を付けたり、最新型の装備や設備を最前線(ジオン残党の鎮圧)で利用することにより、今後に採用するMSなどを偉いさん達が検討することだったようです。ちなみにキハールはアッシマーとなり、ダンディライアンはマラサイやらバウンドドッグに、ジムスナイパーVはハイザックカスタムに採用される元のデータだったようですね。

うーむ、自分で作った割りには上出来(笑)このキハールやヘイズルがなかったらHPなんて作らなかっただろうな。ちょっと人より違うプラモ作ってる、、、と思って開設したHPだったから(笑)いつまで経っても技術が上達しない私だが、初心者の人やこれからプラモやガンダムを知ろうという人のきっかけになればいいなと思っている今日この頃です。

頭部が違うだけで、ずいぶんと印象が変わる。。。これならジオン残党軍も「ガ、ガンダムか!!」ってなるのかも(笑)まあ、当初はそれが狙いでヘイズルのヘッドパーツを取り付けたっていう設定がおもしろい(笑)

結構ティターンズ昔から好きです。もともとA.O.Zを知ってから、このシリーズのMSが気になって気になって(笑)ということで、新たにこのシリーズのMSを製作することを決めました!人と違うのを作りたいのがモットーなので知っている人は知っている機体です(笑)あんまりメジャーな機体ではないけど、憧れる方も多いのでは。。。いきなり期待を裏切りますがダンディライアンは無理ですよ(笑)ではでは、次のキットをお楽しみに〜