RX-121-1  [ヘイズル改 フル装備]

「ヘイズル改フルオプション装備」

UC0085年8月、哨戒任務を行っていたT3部隊(マーフィー小隊)に待ち伏せをしていたジオン軍残党が突如襲いかかった。ジオン軍残党は新兵器ウィンチユニットによるワイヤーを張り巡らせた攻撃で、ヘイズルに集中攻撃をかけ、機体を大破させた。その後、コンペイトウにて修理・改修を受けたヘイズルはヘイズル改として甦るのである。この機体は初期のジム・クウエルを基にしたヘイズルとは異なり、全天周囲モニターやリニアシートを導入し、初代ヘイズルで得た実験データを基にさらなる強化パーツ、内部構造、他のパーツとのバランス等が再検討され、初代ヘイズルよりもMSとしてさらに完成度の高い機体として甦ることとなった。このヘイズル改の特徴は、数多くのオプション兵器を携行することができ、テスト機体の印象が強かった初代ヘイズルと違い、実験機ではあるものの、テスト機を思わせない新世代MSとして高いポテンシャルを誇る。現時点(UC.0085年)での最高水準のMSとして高い性能を有している。しかし、この機体の特徴は全体的に重く、操作性はジム・クウエルよりも格段に悪い。そのためにパイロットの高い技量と、戦闘時に機体の特徴を瞬時に活かす高い判断力も必要とされ、並みのパイロットでは扱うこと自体難しいとされている。
HGUCヘイズル改にHGUCアドバンスド・ヘイズルのパーツを装着させたものです。誰もがやるお約束なキットをUPしました。今月に出てくる「フルドド(ヘイズル・ラー)」装備までに楽しんでおきましょう(笑)ただ取り付けただけなので、特にコメントも必要ないかと思いますが、一応紹介するのだからしっかりとコメントしていこうと思っております。しかし、毎回長文でご覧頂いている方はどう思っているんだろう・・・。かなりウザイのでしょうか。。。日本語も文章も下手くそだしなあTT・・・まあ、画像だけでもお楽しみください(笑)
←さて、まずは「ヘイズル改強襲形態」をご覧下さい。ヘイズル改のキットを私は2つ購入したので、この状態まではちゃんとしたブースターシールドです。3つ目の背負うシールドだけ、アドバンスド・ヘイズルの拡散ビームシールドを装着させます。色も白ですからね。そして二丁ライフルを装備していたこともあったので、左手首にライフルを接着させて持たせてあります。どうせなら左手首も持ち手にしてくれればいいのに。。。と、まあ愚痴るほどでもないのでよしとしましょう(笑)ライフルはセンサー類を赤でポイント付けてやります。ただ塗装しても良かったのですが、画像で見るならプラ板で作った方が浮き出る感じがして見やすいかな?と思ったのでこうしました。まあ、どっちでもよいでしょう(笑)相変わらずいろいろと塗り分ける部分が多いので、更新するのに思ったより時間がかかってしまいましたTT

→正面から見てみましょう。正面から見るとそこまでごつくはないですね。斜め横から見ると結構ごっつい感じがします。サブアームとシールド×2、2丁ライフルがいい感じです。これこそヘイズル改の醍醐味。でもこんな機体じゃ重過ぎるよな。。。私なら機動力確保のため軽くします(笑)戦場では基本な「当たらなければどうということはない」ということです(笑)関節もそこそこ強いのでなんとかもってくれます。時間が経ってくるとへたってくるんだろうか・・・。サブアームとかは結構ユルユルになってきたかも。。。さあ、どんどんいってみよう!

←うむ、アクションポーズもなんのその。足のポーズがつけにくいんだよなあ。。。サブアームが思ったより邪魔をする。。。まあ、かっこいいから許しましょう。でもヘイズル改がキット化されると発表された時はうれしかったなあ。約1年前くらいですよね?当サイトも来年の1月(2006年)で一周年です。キハールから始まったこのサイト。当時は5人とか10人見に来てくれるだけですごくうれしかったものです。でも素通りがほとんどだったのでは(笑)今でもか?wたいしたコンテンツもなかったですからね。。。今後もまだまだ頑張っていかないと!いつまでもへっぽこサイトではご覧いただいている方に申し訳ないので。。。ご覧頂いている皆様、いつもありがとうございます。

↑ちょっと大きめ画像です。斜め横から見るとかなりごつい。間違いが一つあります、どこでしょう(笑)自分でも最初気づかなかった。。。でもおもしろいので、掲載しました(笑)あとの画像はちゃんと直してありますw

→さて、前からくどいように何度も言いますが、ヘイズル改に装備されているサブアームは万能ではありません。一度に4つの手が動くと勘違いなさっている方も多いのでは?このヘイズル改のサブアームは、本来の腕の機能を切って、サブアームに切り替えます。要するに、→画像のように、左腕なら左腕の機能をサブアームに切り替えて(左腕はその時は使えなくなる)可動させます。両手が塞がっている時に、エネルギーパックを交換する・高機動形態時にライフルを持たせる・といった使い方をするために用意されていると言っても過言ではありません。→画像のように2丁ライフルを持つ場合、エネルギーパックの換装はサブアームでやります。この時も左腕の機能は左サブアームに切り替わっています、だから2丁ライフルでも有効な装備として活躍するわけですね。ただ、戦闘時には間違いなく隙が出来ます。

↑今度は「ヘイズル改高機動形態」です。シールドが3つあればこのようにさせることも可能です。ヘイズル改とアドバンスド・ヘイズルを購入すれば3つ確保できますね。ただ、この形態、ちょっと不自然な状態になります。グリップ握らせると進行方向どっちじゃい・・・という状態に。。。無念・・・。

RX-121-1 ガンダムTR-1[ヘイズル改]

頭頂高 18.1m
本体重量 41.5t
全備重量 63.0t
ジェネレーター出力 1420kw(+390kw)
スラスター装推力 18000kg×1、27000kg×2  17500kg×2 1870kg×4
センサー有効半径 10.200m
装甲材質 チタン合金セラミック複合材(一部ルナチタリウム)
武装 
ビームライフル・多目的ランチャー・ビームサーベル・シールド(ブースター)

→このように肩にあるグリップを握ることにより、高機動形態を再現することができます。ちなみにこのグリップを握る手首は、アドバンスド・ヘイズルに付属しているグリップです。ヘイズル改にはこの握り手首は付属していません。お間違いのないよう。さて、なぜグリップを握る必要があるかといいますと、そのままではブースターの機動力に腕が負けてしまい、もげてしまうからです。固定してやらないと危険なわけですね。また、この高機動形態時には頭頂部のカメラが前方を捕らえます。このためにも頭頂部にまでカメラがあるわけですね。よく考えられています、さすがはテスト機。

↑ちょっと大きめな画像です。やはりここまでやらなければ意味がない。「ヘイズルフル装備」です。アドバンスド・ヘイズルの白兎版といってもよいかも。本来この姿はないのでしょうが、カッコイイです。ヘイズル・ラーではないですが、なんか鳥や天使を連想させますね。

←さて、今度は軽装状態のヘイズル改。この時も両腕の機能はサブアームに切り替わっています(←くどい。。。)サブアームだけつけたヘイズル改もかっこいいですね。フルドドが出るまでに、UP出来て良かった良かった(笑)

↑続きまして、アドバンスド・ヘイズルの拡散ビームシールドを装備してみます。右画像はサブアームによるサーベル攻撃です。ブースターシールドを1つ装備するより、こっちのがよっぽど効率的で戦闘にも役立つかと思います。初期のエゥーゴ陣営はMSにしろ武装にしろかなり弱かったようです。ビーム兵器が主ではなく、クレーバズーカや散弾・粘着弾バズーカなど、実弾兵器や煙幕などで逃げるなどの攻撃が多かったといいます。MSを撃墜するというより、その場をしのぐ、もしくは足止め・機能不全を引き起こさせるといった戦闘でした。そのことからもこの拡散ビームシールドで迎撃するなどの攻撃は有効なものだと思われます。

いかがでしたでしょうか?ヘイズル改もかっこいいですね〜。何か感じた方は感想などをBBSに書き込みしていただければ管理人が喜びます(笑)お次はフルドド&ヘイズル・ラーをお届けいたします。おっとガブスレイが先ですかな・・・どちらにしても楽しみですw