RX-121-1+FF-X29A  ヘイズル・ラー

「第二形態(ブースター装備)」

ヘイズル・ラー第二形態とは、ヘイズルにGパーツ「フルドド」を2機装着させた状態をいう。フルドドはバックパックだけではなく、腰部のサイドアーマーやマウントラッチにも装着させることができる。これによりスラスターユニット及びクローアームユニット合計4枚が装着されることによって機体の稼動効率は大幅にUPする。またこれらのウィングユニットは弾を防ぐシールドの役割も果たし、被弾した後には切り離すことも可能である。コクピットも3つ存在することから1〜3名のパイロットが乗り込むことができ、各自が連動して運用することによってヘイズル・ラーの性能を最大限に引き出す形態ともいえるだろう。そして第二形態の状態から、さらにORX-005ギャプラン用のブースターを装備することで絶大な推進力を得ることも可能である。このブースターを装備することで様々な特殊作戦を行うことができ、通常では考えらない距離から単独侵攻が可能であったり、加速力を活かした一撃離脱戦法及び敵陣強行突破も可能である。もはやMSの運用レベル逸脱しており、MAの位置づけといっても過言ではない。
どうも、管理人のNealです。昨年からご覧のとおり、フルドドパーツを使ったヘイズル特集であります(←いつから特集を組んだんだ・・・。)それも今回で完結となりそうです、ようやく第二形態が完了いたしました。年末年始から正直しんどかったですね(笑)でも完成はすごいもんです、感動でした。このためにフルドドを2つ購入し、ご覧頂いている皆さんにまで買え〜買え〜とまで言っておりました(笑)ですが、塗装を施すだけでここまで素晴らしいキットになります。ではそんなヘイズル・ラー第二形態を見ていきましょう!左画像はヘイズル・ラーです。右画像はヘイズル・ラー第二形態です。

↑さて、まずは全体像からご覧下さい。でかいというより、ごついです。。。機動力は高いんでしょうが、身動きとれるのか?といった感じでもあります(笑)フルドド2機はさすがにキットのヘイズル改に負担がかかるだろうなあ・・・と思っていたのですが、割とヘイズル改はもってくれてましたね。かなり優秀。むしろダメなのがフルドド。。。ということでフルドドの関節(差込ピン)を強化して重力に負けないようにしてあります。今回はブースター装備(Gクルーザー?)も撮影したので、それに耐えられるウィングでなければ困るのです。クローアームはまだ良いのですが、バックパックのスラスターユニット(ウィングユニット)がもう完全にへたってましたね・・・ま、あのパーツ構成では無理もない・・・。

↑うむ、実にかっこいい第二形態(笑)

このブースターを装着することで敵陣を一気に突破したり、一撃離脱戦法や様々な作戦を遂行することが可能になります。作戦の内容によって拠点防衛の場合はクローアーム4つ装備に拡散ビームシールド×2でも良いかもしれません。運用の仕方はデンドロビウムに近い?のかな?でもあっちのが強そうだけど・・・デンドロビウムほどのでかさはないので、弾も避けやすい?またIフィールドは取り付けることができなかったようです(当時の技術ではIフィールド自体でかいサイズなので、それに合うでかさの機体のみ搭載可能)。でもファイバーには付いていたような、でもあれもバカでかいサイズですしね(笑)でもこんな巨大な推力でパイロットは大丈夫だったのでしょうか・・・。

↑さて、今回の醍醐味であるギャプラン用のブースターを贅沢にも第二形態に装着させます。白く塗装するのが面倒だったのは言うまでもない。。。まあ、シンプルに作ってみました。若干、私のヘイズル改に合わせたカラーリングにしてあります。

↑ヘイズル・ラー巡航形態(Gクルーザー)です!!!やるならとことんやる(笑)やらないならとことんやらない(笑)そんな、私のヘイズルシリーズであります。。。さすがにキットの構成上、イラストのように綺麗に変形状態(Gクルーザー)を再現することはできませんが、これだけでもかなりかっこいいです!苦労してやった甲斐があったといった感じですwしかし、よくここまで考えたなバンダイ・・・ヘイズル改がキット化されるだけでもすごいなあと思ってたら、こんなものまで(笑)せっかくなのでちゃんと説明いたしますが、この状態を再現する台座が存在しない?ため、私は腰部のフルドドにギャプランブースターのパーツを取り付けて、そこにギャプランの台座を挟み対応しています。これがまたぴったり飛んでるような飛行状態を再現できるのです。この辺もしっかりとした説明書きやコメントがないため、謎。私が勝手にやっているだけであります。後ろの台座はなんでも良いかと思います。ちょっと高さのある台座でただひっかけた(置いてる)だけ、です。あまり高くするとブースターだけ浮いてしまうし、低くすると進行方向と違う感じになってしまうので、このくらいがベスト?かもしれません。↓は変形後です。

↑一応可変機?であるため変形することが可能です。といっても各部パーツの向きを変える程度ですが(笑)まあ、巡航形態でなくなっただけともいう。うむ、どの形態でもかっこいいヘイズルでした。

ヘイズル・ラー第二形態ではヘイズル改の頭部センサー・そしてフルドドのカメラセンサーが正面を捉えます。各部(スラスターユニットやシールドブースター)を進行方向に合わせて加速すると絶大な推進力を得ることができます。当時(A.O.Z時代)では一番速い?と言っても良いのでは・・・。このヘイズル・ラー(Gクルーザー)が、後のティターンズ可変機シリーズのガブスレイやハンブラビの系統に繋がっていくことになります。でもこの2つってシロッコ設計ではなかったっけ??コンペイトウ技術じゃないよな・・・。まあ、どちらの機体にもクローアームが、そして可変機としての能力も備わっており、モノアイも複数用意された機体にもなっていますよね。

→腰部のフルドドですが、かなりしっかりハマってくれます。クローアームも割としっかりハマっていて、ぷらぷらすることはありません。が、しかし、クローアームに装着するエネルギーパックがぷらんぷらんであります。ちょっと穴大きい・・・。マウントされているエネルギーパックは普通に手を伸ばして、ヘイズル改自身で交換させることが可能です。一番使い勝手の良い位置なんでしょうね。ちなみにサイドアーマーはフルドド装着に干渉するため、アーマーごと外して、クローアームの穴に挟みます。これがぷらぷらするんだなあ。。。まあ、気になったのはそれぐらいです。

↑後ろから見てみましょう。フルドドがのっかっていますね。これだけの重さでも割りとバックパックは重力にも負けずに支えてくれます。ほんとにヘイズル改は優秀です。この後ろのフルドドにもメインカメラがあるので後部の視界をセンサーで捉えることができます。フルドドの先端にある黒く長い部分はモノアイレールで、反対側にまで繋がっているので視界の有効半径はかなり広い?と思われます。そして→の画像である台座はギャプランの台座です。ロングブレードライフルを股に挟んで前から2つ目の穴?にちょどよく挟まります。私はこれで撮影しました。他にも対応している?台座があるのかもしれません、謎です。

↑正面画像と後ろから見下ろした画像です。正面から見るとなんじゃこりゃ?って感じですよね(笑)ギャプランブースターがいい味を出しております。今気づいたのですが、こうやって見るとなんかフライングアーマーみたいな塗装だな・・・意識はしてなかったのですが。。。す。

↑もちろんサブアームも取り付けることができます。このサブアーム使わない時は増加装甲(アーマー)になるので、特に使わなくても有効なのです。またフルドドのコクピット周辺に装着されるので、直撃を避けることもできると考えられます。身動きの取りにくいヘイズル・ラーの巡航形態でも活躍してくれることでしょう。

↑戦闘シーンを再現してみました。さて、ヘイズル・ラー第二形態ブースター装備、いかがでしたでしょうか?ネットでいろいろ見ても結構色塗ってない方も多いのでは?この機会にかっこよく塗装してみてはいかがですか?愛情もって作ればキットは応えてくれますからね!今後のA.O.Zの展開にも注目です!ヘイズル・ラーがどのあたりで活躍するのか気になります(笑)これを見て良かったよ〜と思われた方BBSに感想や、当サイトのアンケートなど(コンテンツMY ROOMにて)も行っておりますので、宜しければそちらにでも書き込みくださいませ。ではでは。