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■「G-SOLDIER ADVANCE」 裏GALLERYの「じーそるじゃー劇場」ですw 回想 〜愛・覚えていますか?〜

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じーそるじゃー劇場

第一章

〜愛・覚えていますか?〜










■ご挨拶


今回は1年戦争が始まる開戦2年前の回想のお話だってさ(´・ω・`)
みつおには愛妻である”たま子”がいたんだ、それはそれは綺麗な女性だったそうな。
しかし、とある事件がきっかけで・・・

今回からまさかのぷちジオラマ仕様に!とにかく笑撃の模型ストーリーが始まる!・・・かも←











■じーそるじゃー劇場開幕! 〜愛・覚えていますか?〜

みつお「たま子・・・」

*ジオン国立霊園(埋葬墓地)、”たま子”はみつおの亡くなった奥さんである。











■UC.0077年 開戦から2年前の話である

みつお「あれから3年か・・・そっちはどうだ?たま子、元気でやっているか?」

*UC.0074年、みつおの奥さん”たま子”は地球連邦政府に対する抗議デモの中、突如街中で起きた爆破テロに巻き込まれ帰らぬ人に。
 地球連邦政府は爆破テロの内容において、サイド3ジオン公国の不安定な政権運営に対する内紛が引き起こしたものと発表。
 これがきっかけとなり、みつおは軍を退役し一人娘のエカテリーナと寄り添い暮らすはずだったが・・・。

*もちろん史実にそんな設定はないよ(・ω<)←











悲しい物語である

みつお「お前がいないことで、エカテリーナが塞いでしまってな・・・俺はダメな父親だ。。。」












■悲しい・・・うん?w

みつお「最近、エカテリーナがBLの薄い本に手を出し始めた・・・まだ12歳になる手前だぞ?俺は一体どうすれば。。。」←












■ブロロロ・・・(軍用のトラックが到着)

ひろし 「ここだ、ここでいい、止めてくれ。」
マイケル「はい、ですが・・・あまりお時間がありませんが?」
ひろし 「すぐに終わる。」
マイケル「あの方は・・・ご友人ですか?」
ひろし 「・・・そんなところだ。」
マイケル「・・・分かりました、時間が来たらお呼びします。」
ひろし 「すまんな。」


→こちらは自衛隊名鑑の73式のトラック(`・ω・´)











■まさかのひろしが登場

ひろし「やはりここ(墓地)だったか、みつお。」
みつお「ん?お前は・・・ひろしか?」
ひろし「・・・あれから3年か。いい女だった・・・お前にはもったいないくらいのな。」
みつお「・・・そうだな。」
ひろし「手を合わせるくらい、いいのだろう?」
みつお「・・・あぁ。」













■たま子・・・え?w

ひろし「これでも忙しい身でな・・・ここへ来ることが分かっていれば、花の一つでも買っておいたんだがな。」
みつお「・・・気にするな、あいつ(たま子)はそんなことで怒るやつじゃない。」
ひろし「そうか、そうだったな・・・彼女は日本の大和撫子を思い起こすほどの美しく聡明な人だった。」
みつお「あぁ・・・。」
ひろし「ふっ、日本人女性はいいものだな。」

みつお「・・・”たま子はロシア人”だ。」

ひろし「え?」( ゚д゚ )
みつお「は?」('A`)

ひろし「いや、名前が”たま子”って・・・」
みつお「あれは父親が大の日本好きでな、日本人女性のような名前を付けたかったそうだ。」
ひろし「そ、そうなのか?」
みつお「あぁ、本名は
”たま子・ストルコルハルビッチ”だ。」←
ひろし「`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!」
みつお「まったく失礼なやつだ・・・。」






■爆破テロの真相

ひろし「まだあの事件のことを気にしているのか?」
みつお「・・・まさか。」
ひろし「罪のない人が巻き込まれ・・・あれは連邦の仕業だ!デモの口封じに奴らがテロを起こし・・・・憎むべきは地球連邦だっ!」
みつお「もういい、もういいんだ・・・死んだ者はもう戻っては来ない。」
ひろし「そうだな・・・しかし、いきなり軍を辞めると言い残し去っていくとは、つれない奴だ。」
みつお「・・・。」





■みつお、職業「ガンプラ職人」

ひろし「それで最近はどうなんだ?お前のその様子じゃ、満足にいってないんじゃないか?」
みつお「そんなことは、ない。」
ひろし「軍を退役したことを後悔はしていないのか?」
みつお「後悔などしていない、俺は娘と寄り添っていくと、あいつ(たま子)に誓ったんだ、娘を守ると・・・。」

ひろし「お前は・・・娘を口実に逃げているだけだ。」
みつお「なん、だと・・・!( ゚д゚ )」

ひろし「お前は今の現状に満足してはいない、職業”ガンプラ職人”だ?ふざけるんじゃない!」←
みつお「ひろし!お前、ガンプラをバカにしたなっ!!!!」
ひろし「ガンプラではない!貴様の腕だ!もう3年になるというのに、
水転写式デカールさえ貼れないと聞いたぞ!」←w
みつお「・・・す、少し苦手な箇所があるだけだっ!」←
ひろし「どんな苦手だ!ふざけるな( ゚д゚ )!」













■ガンプラは悪くない

みつお「ひろし!お前は俺を笑いに来たのかっ!」
ひろし「あぁ、そうだとも!今の貴様はただの役立たずだっ!」
みつお「貴様・・・っ!!!」










■男の友情

ひろし「俺はな・・・お前のそんな姿を見たくて来たんじゃぁない!」
みつお「・・・。」
ひろし「お前の力はジオンに必要だ!お前のその類稀なる戦闘センスを必要としているんだっ!わかるかっ?」
みつお「・・・。」
ひろし「お前のその力はジオンの力になる!お前が守ろうとしているものや人もいいだろう!だがっ!それ以上にできる事があるはずだっ!」
みつお「・・・。」
ひろし「もう・・・開戦の流れは止められん。流れが変わったんだ・・・。」←ひろしは階級少佐なのである程度の情報が分かる
みつお「・・・やがてはここ(サイド3)も戦場になると?」
ひろし「ザビ家の周りが慌ただしく動き始めた、反対派や穏健派の連中ですら取り入る隙がないほどにな・・・”間違いない”だろう。」
みつお「・・・。」
ひろし「おそらく、今度会うときはお互い国家総動員体制の下でだろうな・・・娘もいいだろう、だが、覚悟はしておくことだ。」
みつお「・・・。」










■ひろし・・・お前いいやつだったんだな。。。

ひろし「できる事があれば俺に言え、遠慮などいらん、俺がお前の本来必要とされる場所(戦場)へ導いてやる。」
みつお「・・・。」
ひろし「娘のエカテリーナは、俺のオヤジの系列の施設で預かってやる。」←ひろしのオヤジはジオン総合商社の取締役、要するにボンボンw
みつお「娘は俺が・・・。」
ひろし「お前にしか出来ないことがあるはずだ、それはお前を、いや、娘のエカテリーナをも救うだろう。悪いようにはしない。」
みつお「・・・。」
ひろし「腐っていても始まらんぞ、みつお。」
みつお「ひろし・・・。」












■ひろしは多忙なようだ

マイケル「・・・少佐、マイケルです、そろそろお時間です。」











■時間切れ

ひろし「・・・あぁ、そうか、分かった。すぐに戻る。」
みつお「・・・。」
ひろし「時間だ、ゆっくり考えるんだな・・・また会おう。」
みつお「あぁ・・・。」

ひろし「しかし、その服装、なぜまたジオンの軍服を着ているんだ?」
みつお「ここは国立の埋葬墓地だ、俺にとっての正装はこの軍服だからな。」

ひろし「ふっ・・・お前はまだ戦いを忘れたわけじゃないようだな?」
みつお「何度もいう、ただの正装にすぎん。」
ひろし「ふっ、そうか・・・分かったよ。」












■たま子・・・うん?w

ひろし「さっきの話だが・・・考えておいてくれ。」
みつお「・・・たま子がロシア人の話か?」
ひろし「ちがーう!ぼけー!( ゚д゚ )」
みつお「('A`)」

ひろし「お前の娘、エカテリーナの話だ。」
みつお「娘は俺が・・・。」
ひろし「本当にそれが娘のためになるのか・・・お前はもう気付いているはずだ、それじゃあな。」
みつお「・・・。」











■娘と寄り添うべきか、戦いに身を委ねるべきか

みつお「たま子・・・俺は・・・。」











■たま子・・・導いてやってくれ

みつおは一人答えを求め去っていく・・・。てくてく












■かぽっ!!←

オートマトン「(´・ω・`)」

どっから出てきてんだ、墓荒らしかお前はw












■到着

ひろし 「待たせたな。」
マイケル「・・・もう宜しいので?」
ひろし 「あぁ、十分だ。」
マイケル「先ほどの方は・・・ジオンの軍人ですか?」
ひろし 「そうだ・・・”ジオンの軍人”だ。 戻るぞ。」
マイケル「はい、今出します。」










■ブロロロ・・・帰っていく軍用トラック


2年後、ジオン公国と地球連邦との間で開戦を迎えるのであった。













     
↑トラックめちゃよく出来ているw お墓は洋風なスタイルのを選択しました、和風なのもある模様w























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